こんな時にご利用ください

●毎年夏間近になり薄着の季節になるとランニングをして減量に励んでいる方

ランニングは手軽にできる運動として健康的観点からもお勧めなのですが、夏が過ぎるとランニングや運動をやめてしまうことで、リバウンドをしてしまうことを繰り返すのはとてももったいないことです。運動の継続ができない方に対してはランニングが続けられるように、運動と認知行動療法など専門的な方法でサポートいたします。

 

●筋トレをして自己改革をしたいけどやり方が分からない方

一度は「腕立て伏せ」「腹筋運動」「スクワット」や自宅に器具を買い、筋トレに挑戦しようとした方も多いと思います。筋肉をつける為には、他のスポーツと違い、身体の反動を極力使わないなど少し特殊な動きを行う必要があります。筋トレが初めての方、あるいは筋トレで関節を痛めた経験のある方はぜひ一度、「怪我をしない正しい筋トレ」をご体験ください。

 

●毎日歩くことは続けているけど、関節痛の悩みが消えない方

歩数や時間を決めて歩くことを日課にされている方は健康に対する意識が高いと思います。しかし、「よく歩くけど膝の痛みが取れない」というご相談も時々受けます。このケースの場合、一日10000歩という歩数にこだわりすぎて「体の使い方がおろそかになり」「姿勢の問題によって歩数が長くなればなるほど関節に負担がかかっている」ことが多く見受けられます。これらを改善する為には「筋肉に加えて全身の感覚を取り戻す」運動が必要となります。

 

●お医者さんに「筋肉をつけるように」と言われたけど、自分に合う方法が分からない方

誰もが一度は聞いたことあると思いますが、「ひざ痛はもも前に筋肉をつける」ことが推奨されています。筋トレで太もも前の筋力を向上させることは必要なのですが、そこに至るまで実は「筋トレで太もも前の筋肉をつける」準備が必要なケースも多々あります。例えば、「呼吸の仕方を習得したり」「関節が正しく動けるようにストレッチを覚えたり」します。怪我の予防・改善の為にも正しい理論とプロセスでサポートをいたします。


 

●糖質ダイエットの経験があり、リバウンドをした方

「糖質ダイエット」が流行して、それを実践された方も多いのではないでしょうか。糖質と言っても種類が色々あります。「ブドウ糖」「乳糖」「ショ糖」「果糖」が存在して、それぞれ口に入れてから体の中での代謝の仕方が異なります。ダイエットで最も大切なのが「栄養による代謝の違い」を理解して、どのタイミングでどの食品を食べるかということを実践できるかです。糖質の中でもお米やパンなどの「ブドウ糖」は唯一膵臓から分泌されるインスリンに働きかけて、筋肉づくりに必要な栄養素となります。全身を考慮した栄養サポートと運動サポートでの効果をぜひご体験ください。