スクワット中に腰が痛くなる前に

おはようございます。パーソナルトレーナー宮原崇です。

スクワットやデッドリフトに挑戦して、翌日に腰痛になり、その影響により上半身はベンチプレスや懸垂を行うけど、下半身の種目はマシンを主体に行っているというお話をよく聞きます。

これの改善法についてはとても簡単なので、ぜひ今日から実践してみてください。

スクワットやデッドリフトの種目で腰が痛くなる最も多い動作中の体の使い方が「腰が曲がってしまう」ということです。

スクワットで腰を痛めてしまったという方は股関節の動きと体幹の安定性に注目してみましょう

「腰が曲がってしまう」理由の最大の要因が「股関節がうまくつかえない」ということが考えられます。

理想の動きとしては腰も含めた上半身をしっかりと安定させて、背骨が曲がらないようにします。そのためには股関節の動きをしっかり練習して、動きのイメージを掴んでから、軽いバーを使って再度フォームづくりを行うのがおすすめです。

下の写真の種目をトレーニング前に行うと股関節の動きをだしやすいので、ぜひお試しください。

①棒を背中にあてます
②背中から棒がはなれないように、お尻えを後ろに引きます