全体を見ましょう

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は大安吉日ということで朝から大忙しです。

ご自宅への出張やフィットネスクラブでのトレーニング指導以外に、お客様のトレーニングメニューを作成したりと体と脳を沢山使っております。

お一人あたりのトレーニングメニューの資料を作成して印刷するまでの作業は約1時間かかりますので、現場で身体の評価をして、仮説を立ててから計画をして実施して、効果を検証して、修正する場合も当然あるので、修正をして再度実行しての繰り返しなので、お客様の身体の問題解決ができた時の喜びは格別です。

僕はお客様の喜んでいただける瞬間が見たくて、日々仕事に取り組んだり、研修に参加しているのだと思います。そういえば、今週末はアメリカから世界を代表する博士号取得のトレーナーが来日するので今からワクワクしております。

さて、普段お客様のトレーニングメニュー指導を行わせていただくにあたり、人体の構造や身体の機能不全が起きる原因は日常生活の動作習慣によるもの大きいとお伝えしてます。肩や膝が痛くなるのも自然に痛くなったわけではなく、それなりに痛くなるような動かし方をしていたり、姿勢をしていたりします。

筋肉や関節以外にも心理的要素や環境など全身に及ぼす影響は沢山あります。

健康とは何かと考えた時にはカメラのレンズのように近くで見たり遠くで見たりしていくことはとても大切なことになってきます。

例えば、肩には僧帽筋という大きな筋肉があります。

この筋肉には上・中・下部と区分けすることができるのですが、姿勢の影響で上部が発達したり、優位性を持つ方が多いです。

そうすると肩甲骨の動きに制限が出たり、腕をあげると肩に痛みが走る一因にもなります。

ここに注目をする場合は僧帽筋の上部に抑制をかけて、下部の働きを促すこと行うプログラムを行うのですが、実はこれだけだと改善するにあたりまだ足りないので、そこで環境を疑ったり、全身の他の要素に問題がないかみていく必要があるのです。

関節のお悩みで筋トレをしても改善されない方はお気軽に連絡ください。

本日は以上です。