トレーナーは高度専門職です

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日から2月1日ということで新しい取り組みをされる方も多いかと思います。

アメリカから帰国して、僕自身も将来のトレーナーの社会的認知と地位の獲得の為に、今後何が出来るのかを真剣に考えるようになりました。

特にパーソナルトレーナーは勉強家がとても多く、トレーニングも真面目に行う方が多いです。

解剖実習時もトレーナーの参加者はとても多く、本当に凄いことだと思いました。

正直な話、解剖実習の為にアメリカへ行く費用は一週間で50万円以上かかります。

普通50万円出すと相当な贅沢な海外旅行ができます。

しかし、それを勉強の為に費やすトレーナーが沢山いるわけですから、この仕事に対して真剣ですよね。

当然意識も最高に高いわけですから、仲良くなれる方も多いわけです。

しかも、人体を解剖するという経験は医師や医療従事者などが行いますが、アメリカで参加したコースは世界的にも貴重な冷凍保存型で700年前のレオナルド・ダビンチとほとんど同じ方法です。

これを皮膚から臓器の摘出まで5日間(通常は半年かけて解剖実習を行います)で終えるという肉体的にも精神的も非常にハードな実習を経験するのです。

僕自身も2年連続解剖実習を経験してから、人の身体に対する捉え方がかなり変わりました。

実際に解剖をすると皮膚の上からでも何の組織が存在しているのかが、より明確で3次元的にどのような動きをするのかがイメージしやすくなりました。

パーソナルトレーナーはクライアント様の身体を評価して、それを基に運動方法を提案するのですが、そこには必ずスポーツ医科学的根拠が存在しているということを本牧で広めていきたいです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。