カフェインよりも大切な根本的なこと

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

このブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

日常的に疲労感が抜けない、コーヒーやエナジードリンクがないと一日の仕事を熟すことが出来ない、という方は非常に多いと思います。喫煙に関しても似ている傾向がありますが、栄養という要素とはややかけ離れた物になりますので、今回は省きます。

実際に、カフェインや栄養剤で一時的に元気になったとして、対症療法的な手法となりますので、どこかでまた同じ事の繰り返しになります。

本当に大切な要素は細胞レベルに普段食べている食事の栄養素がきちんと、行き届かせることであり、それに対して個々に必要な栄養素を把握することです。

しかし、多くの人は「流行り」や「感覚」「欲」で食事をしています。

「集中力がない」「情緒不安定」「やる気が出ない」という症状には、それなりに原因がはっきりしている場合も多々あります。

そのうちの大きな割合を占めているのが、やはり食事の部分となります。

元気なエネルギーを作る為の基本である運動、栄養、休養のどれもが外してはいけない歯車となります。

そもそも、エネルギーの元を作る器官をミトコンドリアと呼びます。

脳神経、筋肉、呼吸、内臓などが元気に動く為に必要なエネルギーの大元としてミトコンドリアは存在しています。

また、全身のほとんどの細胞にミトコンドリアは存在しています。

一つの細胞に対してミトコンドリアは数千個いて、活動が活発な臓器ほどミトコンドリアは多く存在することになります。

例えば、心臓は常に動き続ける必要がありますので、それだけミトコンドリアも必要になります。

この大切なミトコンドリアと密接な関係性を持つのがマグネシウムというわけです。

マグネシウムは海藻、野菜を食べない、ストレスが多い現代人にとっては不足しがちとなりますので、意識して摂ることがお勧めです。

本日は以上です。