足部動的評価

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

前日食べた生物があたったらしく、早朝4時ごろから苦戦しておりました。

休養と栄養をとりながら半日で回復して、先ほどおにぎりを2個食べて更に元気になりました。

夕刊紙にちょうどその特集が載っていて、実は夏よりも冬の方が生物は気をつけた方が良いと学ぶくことができて良かったです。

https://www.saiseikai.or.jp/medical/column/food_poisoning/

それ以外にもPRIのロン・ハラスカが2018年に来日するという情報を見て、一気にテンションが上がりました。

PRIに関する一般書はこちらとなりますので、ご興味がありましたらこちらからどうぞ。

https://www.amazon.co.jp/勝者の呼吸法-横隔膜の使い方をスーパー・アスリートと赤ちゃんに学ぼう-ワニブックスPLUS新書-森本-貴義/dp/4847060946/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1510132502&sr=8-4&keywords=PRI

https://www.amazon.co.jp/体幹×呼吸トレーニング-呼吸から体のコアを変える-高橋忠良/dp/4023331074/ref=sr_1_1_mimg_1_book_display_on_website?ie=UTF8&qid=1510132502&sr=8-1&keywords=PRI

さて、足部を評価する時に必要なのが静的評価と動的に評価する方法がありますが、両方行うのがベストだといわれていますので、今回は動的評価について学んでいきたいと思います。

一つ目が後足部の機能についてです。

Heel-Floor Testと呼ばれていて、片足で①スクワット②膝が伸展位での立位③カーフレイズの3つの動きを行います。②の膝伸展位での片足立ちの時の踵骨の傾斜角度を基準にして、①片足スクワット、③カーフレイズを行った時にそれぞれ、どのくらい角度が変化をするのか、評価していきます。

評価結果の出し方は5°以内の外反は(+)、5°以上の内反は(++)、5°以内の内反は(−)、5°以上の内反は(− −)、変化がない場合は(±)となります。+になり陽性ですと運動中や日常生活で膝より上への関節への影響も考えられるので、ご自身で踵骨がどのようになっているか把握しておきたいところです。

本日は以上となります。