健康づくりでは本質をいかに見抜けるかが大切

筋肉信者になってはいけない理由

横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。

 

肩が痛くてお医者さんにいくと「筋肉をつけてましょう」「プールで歩いてください」と言われた方は多くいらっしゃいます。

それでお悩みを解決できる人もいるし、できない人もいます。

 

どちらかというと「問題を解決できない人」の方が多いです。

 

そもそも論として、運動をわかっていない医師が多く、仲良くさせていただいているお医者さんも「運動のことはわからない」と言っております。

 

一日に多くの患者さんを抱え、診療時間内に診察を行うとなると、物理的に一人に時間をかけるのは限りがあります。そうすると湿布ぐすり、痛み止め、あまり意味をなさい電気治療、最終的には手術を勧めれるという方程式がお決まりです。

こんなこと書いていると製薬会社や医師会から狙われそうですが、事実問題解決できていない日本のヘルスケアは問題が山積みです。

 

「筋肉」は全身の組織の一部であり、大小合わせると600以上あるわけですから、不活性されていた筋肉が活性されることは間違いなく良いのですが、それだけで身体のトラブルを解決しようとすると無理があり、一生涯筋肉を鍛えることに時間をかけたとしても路頭に迷うだけです。

 

かと言って、大型スポーツクラブでこれらの問題を解決できるのか?というとこれはこれで解決できないのも現実です。

僕自身も大型スポーツクラブで15年仕事をさせていただき、大変お世話になっておりましたので、このようなことを書くのは大変心苦しいですが、日本の健康や地域の健康、将来次世代が良い人生を歩むためにも必要な改革だと考慮しておりますので、本音で書かせていただきます。

 

既に通われている方はお気づきだと思いますが、大型スポーツクラブのスタッフさんはほとんどがアルバイト雇用であり、正社員はほぼいない体制です。アルバイトスタッフは学生、主婦が多く、運動に関する研修形態も相当簡単なものであります。

しかも、中には喫煙者も存在しています。

 

僕自身も12歳で初めて喫煙をしたので否定することはできないのですが、少なくても野球部在籍時代はスポーツマン精神を基盤に喫煙はしておらす、23歳で完全禁煙を致しました。

 

健康に関わるものが「健康を害する行動」をしている時点で相当アウトだと感じております。

 

肝心の運動に関しては大型スポーツクラブの特徴として、「マシン」を配列しており、各部位ごとにマシンが存在しております。

僕もボディビル文化が大好きなので、海外などで見たことないマシンを見るとついつい興奮をしてしまいますが、これの最大のデメリットとして、「脳への刺激が少ない」ことです。

 

マシンの特徴は

  • 座る
  • 矢状面=身体を正面にして両手、両足、背骨が前後に動く(したの写真を見てください)

 

 

 

早い話、一次元的な運動ばかりを行うのが、マシンの特徴です。

 

これをいくら重たい重りを挙げられるようになったとして、筋力がついたとしても問題解決をすることとはだいぶかけ離れます。

 

その理由として、歩行、日常生活、怪我の瞬間、誤った動作時は全て「三次元的」に行われております。

 

この3次元的動作を鍛えない限り、なかなかリハビリと称して、マシンで筋トレを続けても時間の無駄になるだけです。

このことをサービスを提供する側もされる側も全く気づいていない施設が日本全国に多く存在しているから、なかなか困った状況ではあります。

 

今後はこれらの問題解決をできる人財、環境が出てくることが超高齢化社会の良い時代にしていけるのではないでしょうか。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

60分体験(7,500円税込)をご希望の方は080-3505-9738
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