パソコンで肩こりは目からの疲れとは言いますが

何がどうなったら眼から肩こりにつながるのか

横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。

 

高校生の平均スマホ使用時間が6時間という現代ですが、もはや老若男女スマホを手放すことのできない時代となっております。

 

ビジネスパーソンはパコソンで仕事をすることは当たり前ですし、私もこうしてブログを書く上でパソコンがない生活は考えられません。

 

テレビのCMでも「肩こりは目の疲れから」というフレーズがあるくらい、パソコン作業を行うと肩こりになるということは認知されています。

 

では、一体なぜ、目が疲れると肩こりになるのでしょうか?

 

目の筋肉は首の奥深いところと繋がっており、一点を見つめるような目の動きを行うと緊張状態が生まれます。

 

実際に眼球運動を行わず、一点を見つめると眼球の周りについている筋肉が固定され精神的にも緊張気味になります。

 

目玉全体で見ているようにで固定視をすると眼球の中心の1〜2度くらいでしか視力は働いていないので、ある一点を見つめることが長くなると首と眼は一体化されて、首や肩周りの緊張が増えてしまいます。

 

これを防ぐためにも、パソコンやスマホを見た後や合間に眼球運動や遠くをぼーっと見るということを行うだけでも、解消されますので、お試しください。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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