首が回らない時に対処法一例

首回りの運動よりも先ずは眼球運動

横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。

 

いきなり変な写真で申し訳ありません。お食事中なら尚御免なさい。

 

「肩こりがあるなら肩甲骨を回しましょう」「首が回らないなら首を回しましょう」とよく聞くと思います。

しかし、一時的によくなってもまた繰り返す場合は違う視点でアプローチをしていきましょう。

 

デジタル文化で必須条件となる「固定視」は身体にとって様々な影響を及ぼすことは間違いないので、今後の健康づくりの一環として絶対的お勧めなのが「眼球運動」です。

 

これは坂本竜馬が常に日本の将来を考え、先を見据えて最先端なものを取り入れていたのと同じくらい人間にとって大切な要素だと、捉えても差し支えないと思います。

 

写真の僕の変な写真は「頸眼反射」という呼び名がついております。

 

頭を右側へ向けると眼球は自然と反対側に向くのが正常な反応ですが、眼の筋肉に偏りがあったり、脳に偏りがある場合はこの反応が起きないので、頭を向けた同じ側に眼球が向いてしまいます。

 

そうすると、本来自然と反対側に向く眼球を意図的に反対側に向けなくてはいけないので、余計な仕事を眼球と脳神経に与えてしまう為、眼精疲労につながってしまい、眼球の筋肉と繋がっている首も硬くなります。

 

その場合は一点を見つめて首を左右に動かす眼球運動から始めることがオススメです。

ぜひ行ってみてくだい。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

 

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