昔と比べて明らかに退化している

スマホ・PC画面を見ない時間も大切

こんばんは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。

 

本日は3回目のブログ更新となります。

 

自転車で信号待ちをしているママさんがスマホを取り出して画面を覗き込んだり、階段で座り塾通いの学生さんが授業前にスマホを見たり、こうしてブログをパソコン上でカタカタを打ち込むという行為は現代にとって生活の一部であり「それを行うように!」というのもは、なかなか現実的ではないので、これらとどのように上手く付き合っていくか、ということに目を向けた方が現実的ですよね。

 

しかし、眼や脳、胸郭、頸部、頭部、横隔膜などありとあらゆる場所に影響を与えるのも事実です。

 

昨日今日は野球選手のサポートの一環として、公園でキャッチャー役をやらせて頂いたのですが、僕自身明らかに昨日よりも速いボールに対して余裕になっており、今日はいかに「良い音を鳴らしてキャッチングをするか」に集中することが出来ました。

 

緑豊かな環境で、身体を動かすというのは「視界・視野が広がり」「視力」も良くしてくれると実感しております。

 

この「視力」というのは100年前に現在の視力検査の原型が作られており、通常は裸眼でもメガネ、コンタクトでも1.0あれば視力としての機能は果たしていることになるそうなので、これ以下で生活すると、やはりなんらの障害は生じるかと思います。

私は以前裸眼で自転車を乗ったことがあるのですが、あまり見えず、それだけでも全身相当こわばりが生じます。

 

ちなみに1.0の指標は5m離れたところから直径7.5mmの黒の丸を1.5掛ける1.5mmの切れ目を、見ることが出来れば良いという基準があります。この原型を100年前に考えた「ランドルト」という人物は相当天才的ですね。

 

「あの人は視野が狭い」なんて表現があるかと思いますが、視野が狭くなる病気が緑内障であり、視野が狭くなることで「歩き」に対する緊張が生まれたり、正しく歩くことが出来なくなります。それだけ視覚からの情報は私たちにとってとても大切だということがご理解いただけるかと思います。

 

この2日間、少しの間でしたが、森林豊かな環境でスマホを見ない時間があったことは、脳がとても活性化されたような気がいたします。

 

ぜひ、スマホやパソコンを見ない時間を意識的に作って眼から全身の健康を作っていきましょう。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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