緑を見ることで目の調整を行いましょう

スマホの画面と緑豊かたな風景を取り入れることで、目を健康を維持

おはようございます。横浜市中区本牧原バス停前のビルの3階にある横浜本牧スタジオです。

 

現代社会において欠かすことのできないスマホですが、人生100年時代を想定して、目の健康状態をいかに良い状態にしていくか、ということが「転倒予防」「姿勢改善」「集中力向上」などにつながっていくので筋肉以外にも着目が必要です。

 

全身は一つとして捉えることで、普段の健康づくりがより効果的に力を発揮されていきます。

例えば、「歯周病になると糖尿病になるリスクが増えたり」「腸内環境がわるいとうつ病のリスクが増える」ことが知られていますが、一見関係ないように思われるケースでも「身体は一つの統合されたシステム」として常に働いていますので、やはり全身のバランスを考えた「運動」「栄養」「休養」というものが私たちにとって必須となります。

 

さて、スマホやパソコンの近いものを見ることで、遠くを見ない生活に慣れてしまうことで、「視覚機能の低下」が起きます。

視覚は近くを見たり、遠くを見たりする時に「見え方の調整」を常に行なっていますが、対象物が6m以内に視界に入ってくることで遠近の調節を行い、脳に「何者」かを知らせます。

 

できるだけこの調節が頻繁かつ過剰に行われない方が、首回りや全身の緊張を生み出さずに済みます。

 

私は以前、裸眼0.2に対して2.0が見えるメガネをかけていたこがあるのですが、かなり身体に負担がかかっておりました。これは過剰に調整機能が働いていたことが原因だと考えられます。

 

視覚の調節を少なくするためには、「デスクワークの後に公園で散歩する」などをして、自然と遠く見る生活を取り入れるだけでも「頭痛」「首肩のこり」「呼吸がしやすくなる」ということが可能となります。

 

僕も昨日は朝から本牧市民公園に行き、トレーニングをして全身がすっきりしました!

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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