運動で負荷をかける前に必要なこと

多くの方が知らない運動に必要なこと

おはようございます。横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。

 

 

 

現在は私は小学校の勉強からやり直しております。当スタジオ内には学生向けの学習塾があり、そこで特別に許可を得て学ばせていただいております。様々な事情や環境によって義務教育をすっ飛ばして、トレーナーになり人体や運動についての職についておりますが、何せ基礎学力を飛ばすということは社会人において不利になることが多いですので、意を決して通っております。

 

この習慣によって何が素晴らしいか申しますと、鉛筆と消しゴム、ノート、ときには定規を使って行う勉強がとても為になっております。現在は何かとパソコンを使って記入をして速さが求められる時代ですが、手書きを行うことで脳内の脳幹網様体賦活系(のうかんもうようたいふかつけい)が活性化されいくので、学習能力も上がり、視野が広がって物事の考え方が変わってきます。

 

現在の僕にとって最大の贅沢は「学びの時間」を得られることであります。

 

さて、今回の本題です。

 

多くの方が筋トレやスポーツ、運動を行う前に「身体機能の評価」をするということが国内ではあまり認知されていません。

 

健康診断や人間ドックは定期的に行うことと一緒で、身体機能の評価は必須であり、これがないと運動の効果が得られなかったり、運動中の怪我のリスクが高まります。

 

この「身体機能」の評価とは「関節がしっかり曲げられる?」「筋力は適正に発揮できているのか?」「脳の使い方に偏りがないか?」「姿勢が崩れていないか?」「眼球運動に偏りはないか?」「偏った食生活で身体のパフォーマンスに影響がないか?」「呼吸は上手く行えているか?」などを行なっていくものです。

 

これらを把握することで、身体の現状把握を行うことができて「現状、どのような運動を行うと最大限良い調子が得られるのか?」ということが分かります。

 

つまり、運動に対して戦略が立てられるようになります。

 

しかし、多くの施設や現場では決まったエクササイズ、個々に評価をせずに決まった器具やプログラムで運動をするという流れを多く、これでは運動によって効果が出る人、効果が出ない人に二極化が生まれてしまいます。

 

もしくは、運動する前に「評価」が必要ということが提唱されているという現実を知らない、という方が多いのかもしれません。

 

ぜひ、運動前には「身体機能の評価」が必要である。ということを認識していただけたら幸いです。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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