歩く=脳トレに繋がる理由

横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。

 

今日から11月ということで、朝は6時に起きて本牧神社の月次祭に参加してきました。

 

神社の中はキレイな花が沢山あり、思わず写真を撮ってしまいました。後に思い返してみると、大柄で坊主頭の男が花の写真を撮るという絵面は側から見たら、少し可笑しい光景でした。

 

 

月次祭に参加することで、月の初めのスタートが大変清々しく、不思議と活力が湧き、何事に対しても精力的に行うことが出来ます。宮司さんのお話も僕の知らない日本の歴史や文化について貴重なお話をしてくださるので、いつも大変勉強になります。

今日は明治天皇が書いた「教育勅語の十二徳」について知ることが出来ました。

明治23年10月30日に作成されて、今年で130年。人として大切なことは今後も変わらないので、常に目のつく場所に置いておきたいと思います。

歩く=空間認知のオンパレード

先日、運動指導中に体勢を変える時に「めまい」を起こされ方がおりました。

 

実はパーソナルトレーニングを通じてお会いする方の中にはこの「めまい」でお悩みの方は、少なくありません。

 

様々な問題や原因がありますが、三半規管から脳への空間認知システムが上手く働かないケース、脳の前側にある「前庭」が上手く働いていないことがよく見受けられます。

めまい対して、運動からの介入としては「眼球運動」「前庭刺激を高める運動」「自律神経を整える為に呼吸運動」「足裏の感覚を取り戻す運動」「合う眼鏡作成のおすすめ」「インソールのお勧め」「顎関節治療のお勧め」など色々とありますが、普段歩いていて問題なければ「手軽に歩く」ということもお勧めです。

 

脳の中に海馬というものが存在していて、この中には「空間」を認知する細胞が沢山存在しています。

 

そもそも、「空間」を認知する。つまり、「空間認知」とは「自分がどんな場所に立っているのか」「周りの環境とはどのくらいの距離に自分が位置しているのか」「どのような身体の動きやタイミングで飛んでくるボールをキャッチ出来るのか」「車を運転していて、車間幅はどれくらいなのか」「すれ違う人とどうしたらぶつからないのか」など、いつも私たちが日常生活で発揮している能力のことです。

 

これらを苦手としてしまうと、必ず身体に緊張が走るので、結構大変です。

 

これを運動で出来る限り、改善していく必要があるのですが、それなりに空間認知に対する細かなことも必須となります。

 

現代社会においては大人から子供まで「固定視」をする生活をしており、全身を統合させるという力は昭和のアナログ時代と比較しても相当低下しており、今後は意識的に運動やそれ以外のことで全身を統合させる、ということを日常的に必要になってくる時代になるのではないでしょうか。

 

「いつもと違う道を歩いて散歩してみる」「グーグルマップを使わず、紙媒体の地図とコンパスを持って目的地まで出かける」「時間をかけて道に迷い、間違いながら目的地まで到達を目指す」などを心がけることで、空間認知能力を活性化させる多くの細胞を鍛えることが可能ですので、ぜひお試しください。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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