筋肉に加えて脳の能力も考慮する

横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日も朝8時からクライアント様のセッションが始まり、気持ちの良い朝の始まりとなりました。

当スタジオは南向きに玄関があり、南東方向から昇る太陽がとても綺麗に見えます。

 

また、スタジオに入り込む朝の太陽の光がとてもやる気を起こさせてくれます。

先週、旅行に行かれたお客様たちから、それぞれお土産をいただきました。旅先にて私のことを気にかけてくださり、お土産まで買って来ていただけることに対して、とてもありがたく感じております。お二方から福岡と箱根のお土産を頂きました!ありがとうございます!

昨日は手作りの干し柿をいただきました!ありがとうございます!!

さて、とある方との何気ない会話で「うちの子、キャッチボールがすごく下手何ですよね〜」ということが仕事柄とても気になってしまい、思わず「アセスメント(身体のテスト)をさせてください!」と言いそうになってしまいました。一般的な会話でそんなことを言ったら、なかなか受け入れられないので、言いませんが。

 

少年野球でも大人のコミュニティーでも、競技の上手い下手に対して「運動神経がない」「センスがない」という一言で片付けらることが一般的ではあります。また、学校生活で非行少年少女に対して「親の教育がわるい」「付き合う友人がわるい」など、外的環境の要因にしてしまうことがよくあると思います。これ、めちゃくちゃ楽な決めつけ方ですが、全く本人のためにならず、根本的な救いにはならないと個人的に考えております。

 

人として生まれ、人間社会の中で自ら「わるい道」に進もうとする人はあまりいないのが自然と備わっている心だと思います。一般的に言う「道を外れた人」でさえ、元日には神社やお寺に行き、神様へのご挨拶や願い事をします。

 

そう考えると、子どもたちを始めとして、人々に起きている健康や日常における様々な問題に対して解決をするには「人体の構造」や「脳の構造」を考慮して「なぜ、その考えに至ったのか?」「なぜ、そのような行動に繋がったのか?」と考慮すべきではないでしょうか?

 

表現の仕方を変えると「落ち着きがない」「怒りっぽい」「集中力がない」「思考がネガティブである」「ボールが上手く取れない」「姿勢がわるい」などに対しての行動に対して改善するためには、その行動を作り出している「脳」にアプローチしない限り改善することはない、と考えた方が現実的です。

 

例えば、「猫背」や「ガニ股」に対して、「背中の筋肉を鍛える」「内ももの筋肉を鍛える」ことだけを懸命にしてもなかなか改善はされません。その理由として、脳の機能で考えると分かりやすいです。脳の前側にある「前頭葉」という部分には「姿勢をコントロールする」という役割があります。この前頭葉の機能低下が起きることで「肩が前側に巻き込む姿勢」「両肩の高さの違い」「歩幅が短くなる」「歩くときに必要以上に力が入る」「昔怪我した部位と全く関係ないところに不調が出る」などの症状が起きます。

 

これらの症状に対して「筋肉を鍛える」「歩幅を広くする」などの意識や指導をしてもあまり効果は出ないと思います。

 

前頭葉は「姿勢のコントロール」の他にも「どのように全身を効率よく動かしたら良いか」「円滑なコミュニケーション」「感情のコントロール」「排尿の調整」「集中力の持続」「眼球運動」などに深く関わっています。これらを考慮しても様々な不調や問題解決に対して、これからの日本の超高齢社会に対しては「脳を考慮した運動」の処方ができる運動指導者や施設が必要不可欠なのは間違いないです。

 

「見た目重視」「ファッション」「流行り」も社会の活性化に対して必要不可欠ではありますが、日本が抱えている社会問題に対して必要なのは「本質を見極める力」なのではないでしょうか。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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