ダイエットは身体のメカニズムを理解して行う方が効率的

小腸のホルモンに着目

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は雨の中、朝8時から多くの方がお越しくださいました。一週間に一回でもトレーニングを行うことで、心身ともにリセットをされるというお声も頂き、運動の必要性や素晴らしさを実感して頂き、非常に嬉しく思います。

 

筋トレで筋肉に刺激を入れたり、ピラティスリフォーマーで呼吸を整えて全身の歪みを取ることで「活力」が湧いたり、「自信」を得ることが出来るのは、継続した人でないとなかなか得られない爽快感でもあります。

 

「楽して〜手に入れる」みたいなキャッチコピーはダイエットに置き換えると「楽して痩せる」ことになりますが、現実的にはダイエットを成功した人たちは、それなりに努力と計画を立てて、継続をしている印象があります。

この「継続」がダイエットの中で最も難しく、「今年こそはダイエットをするぞ!」と意を決しても、長期継続できないのは「食事を減らす」「ひたすら走る」「ひたすら運動する」などの「やり方=戦術」に特化しすぎて、失敗するというケースが多いのではないでしょうか。

 

大切なのは「身体の構造、特徴を理解する=戦略」であり、それに対して的確にアプローチすることであります。

 

これはビジネスでのスポーツでも何事にも共通することであります。

 

今回は身体の構造と特徴のご紹介として「消化ホルモン」の中でもダイエットに関与が強い「GIPとGLP-1」についてです。

 

これを理解するかしないかでは、ダイエットの成功する割合もだいぶ変わってきますので、この理論はお勧めです。

 

GIPとGLP-1というホルモンは小腸の中に存在しています。

 

小腸の上部である「空腸」にはGIP、小腸の下部である「回腸」にはGLP-1があります。

 

十二指腸から小腸に食べたものがやって来た時には、小腸上部である空腸で吸収されてしまうとGIPのホルモンが分泌されて、「脂肪蓄積」が促進されてしまいます。ということは、このGIPという脂肪蓄積を促すホルモンをいかに分泌させないか、がダイエット成功の鍵となります。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

それはズバリ「食物繊維を多く含む食事」「食物繊維の量を増やす食事」をすることを心がけていく必要があります。

 

食物繊維を多く含む食事を摂取することで、食べたものが小腸上部で吸収されず、小腸下部で吸収されることで、回腸からGLP-1が分泌されます。このGLP-1というホルモンには、満腹感を強く感じさせる作用がありますので、食事全体のボリュームを減らすことが出来て、結果的にダイエット成功に結びつきやすくなります。

 

参考になれば幸いです。

 

「食べないダイエット」よりも、「食べた食品が身体にどのような影響を及ぼすのか」ということにフォーカスをすることが大切です。

 

横浜筋トレスタジオでは現在「ダイエットコース」の体験会を実施しています。

 

ぜひ、この機会にご参加をお待ちしております。

 

080-3505-9738もしくはホームページにて受付中です。