スクワットは深くしゃがむのがお勧め

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は七草粥を食べる日ということですが、胃腸を労わることもコンディション作りとして大切です。

 

ついこの間、大晦日に「ゆく年くる年」を観たな〜と思っていたらもう7日でからね〜

一日一日の時間の流れが本当に早く感じますね。

 

さて、当スタジオも6ヶ月目を迎えて、オープン当初と比べてだいぶ器具の入れ替えや新たに導入した器具も増えましたので、ホームページの写真と雰囲気も変わり、落ち着いた頃に写真を撮り直す予定です。最近は体験や新規の方のお申し込みが増えておりますので、一応今日現在のスタジオの全体の様子を掲載させて頂きます。

 

2021年の初の体験会のテーマは「50歳からの男の筋トレ」です。

 

あまり知られていないかも知れませんが、日本は先進国の中でもフィットネス人口が圧倒的に少なく、世界の中でもワーストから数えた方が早いくらいトレーニング人口が少ないです。「それで良いのか!日本男児」と思ってしまいます。

 

近年はメディアやSNSでもボディービルダーが出演する機会が増えて、20~40代の間でトレーニング人口は増えているものの、全体的に見ていくとやはり少ないです。これは男性に限らず女性にも言えることであります。

 

そもそも筋トレはスポーツ選手やボディビルダーだけが行うものでなく、ご自身の身体や日常生活の過ごし方と向き合うものであり「健康作り」「体調管理」をしていく上で必須である、と言っても過言ではありません。

 

なぜなら、地球上で生きている限り重力が常にかかっており、年齢を重ねれば重ねるほど、その重力に抵抗するために「筋力」が必要になってきます。

 

その筋力をつけるためには身体に「負荷」をかけていく必要があります。

 

つまり、重たいものを持ったり、筋肉に刺激を与えていく必要があります。

 

仕事と一緒で楽で責任もあまりない仕事ばかりしてることが常になっていると、いざ重大に責任を任せられた時に負荷が強すぎて熟すことができなくなります。

 

生理学的観点方も20歳を境に意識的に運動や筋トレをしなければ、筋力は低下することがわかっております。

 

筋力が落ちるということは、車に置き換えるとエンジンが少なくなることと同じですので、「馬力」がなくなります。

この「馬力」がない状態で仕事や日常生活をしていると心身ともに「余裕」がなくなります。

 

心身ともに余裕がなくなるので脳の思考力低下などによって「お酒」を毎晩呑んだり、SNSやネットサーフィン、テレビで無駄な時間を過ごしてしまいます。これを数年、数十年積み重ねていくことで、気がついたら「生活習慣病予備軍」などとレッテルを貼られてしまいます。

 

一方で、筋トレが日常生活の一部として習慣化されると「身体のマネジメント」が出来るようになり、お酒のコントロールや食事のタイミング、身体が変わるための食事の選択が必然と習慣化されてきます。なぜかというと、筋肉に対して負荷をかけることで身体に対する感覚がより敏感になり、今まで以上に自分自身の身体に対する興味を抱き、大切にするようになってきます。身体に対するマネジメントが出来ている人は仕事、時間に対するマネジメントが出来るようになりますので、50歳以上の方には特に筋トレはお勧めです。

スクワットにも種類がある?!

上の3枚の写真をご覧ください。

 

それぞれ、スクワットでしゃがんでいる深さが違います。

 

上から順に「クウォータースクワット」「パラレルスクワット」「フルスクワット」と呼び名があります。

 

僕がパーソナルトレーニングでスクワットを皆さんに行っていただく際は、関節によほどの問題がない限り、老若男女問わず必ず3番目の「フルスクワット」を行って頂きます。

 

理由は簡単で「一番きつい」からです(笑)

 

きついだけでなく、深くしゃがむためには「足首」「ひざ」「股関節」「上半身」の関節が正しく動かせれることが必須となりますますので、自然と全身の関節の可動域を大きく、そして正しく運動をするという能力が身につきます。

 

関節が最大の可動域で動かせられることで、筋肉も満遍なく大きく使えますので、筋力の発達も早くなります。

 

フィットネスクラブなどでは重量にこだわりすぎて、浅くしかしゃがまない人も多いですが、「重りを持ち上げるパフォーマンス」なら良いのですが、筋力を向上させる場合はあまり意味がない、と覚えておきましょう。

 

重りは利用手段でしかありませんので、基本は「他人の目を気にせず、常に自分に正直で、身体の動作は大きく動かせて、正しいフォームで行い、実力に見合ったギリギリ扱える重量設定で、一歩ずつ扱える重量を増やしていくことを目標にしていく」ということを心がけて行きましょう。

 

体験のお申し込みは080-3505-9738、もしくはホームページにて受付をしております。