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デジタルとアナログの使い分けは脳の特徴の把握が必要

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

前回の記事でデジタルデバイスと眼の機能について書かせていただきましたが、人が目から情報を得るためには「光」を感じることが必要となります。

 

眼の構造として最も表面に「角膜」があり、「虹彩」「水晶体」「網膜」という順番で、眼からの情報がものすごいスピードで脳に情報が伝わるようになっています。

 

角膜は光を感じる最初の関門であり、その次の虹彩が光の入ってくる量を調整して、瞳孔を大きくしたり小さくしたりしていきます。

 

この「光」があることで私たちは様々な恩恵を受けているわけですが、この「光」にも種類があり、その光の種類によって脳の前頭前野の働きに違いが出てきますので、用途によって使い分けをすることで日常生活に活用できるかもしれません。

 

ちなみに、「前頭前野」とは人間が人間らしく生きていく為に大切の部分であり、「やる気」「感情のコントロール」「コミュニケーション」など社会生活を円滑にして行く為にはとても大切な要素となります。

 

光には「透過光」と「反射光」の2つがあります。

 

透過光はパソコン、スマホ、テレビなどが光を発している為、目はスクリーンの役割となっておりますので、前頭前野の働きは弱くなり、感情的にもなりやすく、くつろぎモードにもなりやすくなります。

 

一方の反射光に関しては、書物や新聞などの印刷物であり、目はテレビカメラの役割として働きますので、前頭前野の働きは強くなり、理性的に物事を分析する能力も上がってきます。

 

これらを踏まえて、学習や仕事での効率を上げる方法として、デジタルとアナログの使い分けをされるのがお勧めです。

 

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