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運動療法の大切さ

こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

 

今日は全4日間のピラティスのマットコース修了を致しました。

 

全68種目をマットで行うのですが、初めての種目がほとんどで、とにかくきつかった(笑)!!

 

背骨や関節に近い筋肉に刺激を入れるのですが、普段は無意識に姿勢を良くしたり、歩行動作で効率よく行える為に、発揮する筋肉のことを「トニックマッスル」と呼びます。もしかしたら、多くの方は「インナーマッスル」という呼び方の方が馴染み深いかもしれません。

 

ピラティスを運動療法の目的として行う場合、「肩」「腰」「股関節」「膝」の痛みの予防・改善で使われたり、ストレスによっての全身の過緊張、不良姿勢改善に使われます。

 

一つ一つの種目には関節や筋肉はもちろん、そのほか脳神経に対しても有効的であり、畳1畳分あれば、ご自宅でも出来るのがマットピラティスの魅力だと思います。

 

ピラティスにはフィットネスクラブで最も多く普及されている床で行う「マット」が一番難しく、この他にピラティスマシンである「リフォーマー」「チェアー」「タワー」などがあります。

 

これらを組み合わせることで、全身の感覚を良い状態にすることができて、とにかく「生きていく上で超楽になる」のが特徴的であり、ピラティスエクササイズの良いとこです。

 

横浜筋トレスタジオでは、関節の細かい動きが出来る「ピラティス」と大きな力発揮が出来る「筋トレ」を掛け合わせることで、最高に健康で良い身体づくりが出来ると考えております。

 

ぜひ、運動療法の必要性と効果を現在募集中の体験会で実感されてみてください。