健康づくり、足腰強化、ひざ痛・腰痛・肩こり改善、寝たきり予防、転倒予防、ダイエット、体型維持、スポーツ競技力向上、障害予防、メンタルヘルス、ストレス解消など「筋トレ」には人生を変えるほどのパワーや効果があります。学生〜高齢者まで幅広い層に筋トレの正しいやり方と素晴らしさを伝える為に「横浜筋トレスタジオ」を創設致しました。

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腰痛の原因は意外なところに隠せているかも (月, 01 3月 2021)
横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。   本日3月1日で当スタジオは8ヶ月目を迎えました。   開業当初からあっという間でしたが、周りの方々に支えられて、8ヶ月前が2年前くらいの感覚になっております。これも毎日充実しているからであり、改めて開業して良かったと感じております。   夏に向けて新たに事業創出の為に、今日から本格的な準備に入りました。全世代に渡り世界基準の正しい運動理論や栄養サポートが出来る事を実現して行きます。今までは全人口の年齢層も比較的若く、生活様式も似ていて、同じような運動でもそれなりに効果が出ていたと思いますが、現代は多様化されている中で同じ症状や同じ問題であったとしても、解決出来る方法も人それぞれです。   何かの手法や技術、器具などの外的要因から当てはめていくのではなく、その方にとって、本当に必要な運動や栄養や日常生活の過ごし方を提供、サポート出来る事が必要になって来ると、個人的に考えております。そんな環境づくりが実現できる為にも、小規模ではありますが、モデルとなるものを創造していきたいと思います。 さて、腰痛などを運動で改善しようとジムやご自宅で一生懸命、腹筋運動に励まれている方がいたとします。実際には「腹筋・背筋を強化すれば腰痛が良くなる」と考えていらっしゃる方は多いと思いますが、私はむしろ、背骨を曲げ伸ばしをしたり、機械を使って上半身を捻る運動は「腰痛を悪化させる可能性がある」と考えております。   実際にそのような類の運動では、腰椎(腰骨)には3000〜5000ニュートン、キロに換算すると300キロ〜500キロの負荷がかかっていると言われております。腰痛になる事の多くの原因として「運動の仕方の誤り」「腰椎の過剰な動き」が見受けられますので、その状態で背骨を曲げ伸ばしする腹筋運動は人によっては、相当なリスクとなります。   この他に「モロー反射」というものが存在しております。これは人間が生後28週くらいに現れるものであり、仰向けで寝ている赤ちゃんが上の写真のように「両手をバンザイ指を開く」ような動きのことです。   生後5ヶ月前後で、この反射は通常消失するのですが、大人になってもこの反応が残ったり、様々なきっかけで再び出現する事があります。後ろから声をかけられたり、エレベーターが開いた瞬間に人がいたりすると、やたらとびっくりしたり、驚きのリアクションがすごい人はこの「モロー反射」が残っている可能性があります。   この反射が残ることで、常に身体は緊張状態になり副腎からストレスホルモンである「コルチゾール」の過剰分泌が起こり、交感神経が過敏になり、痛みに対する反応を強く感じてしまう場合がありますので、「身体の硬い柔らかい」「筋力の強い弱い」という視点の前に、脳神経がもしかしたら原因が隠されているかも?という視点を持つことで、真の問題解決の糸口が見つかるかもしれません。   ぜひ、新しい視点で日々の運動に取り組んでみてください。
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2ヶ月でマイナス10キロは非現実的 (Thu, 25 Feb 2021)
おはようございます!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。   ダイエットというと男女共に外見的姿はもちろん変わるので、「見た目的要素」が強く思われると思います。実際にパーソナルトレーニングで様々な方とセッションをしていて、年代別によっても「真の目的」というのは変わるような気がしております。   40〜60代でのダイエットの目的として、やはり「生活習慣病」の予防・改善をしたいというニーズがとても強いです。   医療の分野では「肥満症」という名称がつけられており、肥満というのは高血圧、糖尿病をはじめとした様々な疾患を及ぼすので、単なる見た目の問題かではなく、ダイエットをするというのは老後の健康寿命を保つ上でも、とても大切な要素となります。   しかし、誰でも簡単に痩せられるという広告はたくさんあり、「楽して痩せる」ことがとても簡単に達成できる、という印象を多く持つ人がいらっしゃるかもしれません。   体脂肪を1kg減らすためには、約7700kcal減らさなくて行けません。フルマラソンで2000kcal以上ですので、体脂肪1kg減らすのにも相当大変なのは想像がつくかと思います。   人間の基礎代謝は1200~1500Kcalが平均ですので、食事を全くしないでフルマラソンをする、という生活を2日間行えば、体脂肪は1kg減る、という計算になりますが、そんな生活をできる人は先ずいません。   減量食を始めると、食塩摂取量が減り、胃腸に溜まっていた物が減るので最初の数日で体重が減り、喜ぶ方もいるのですが、体脂肪が減ったわけではないので、この時点で元の量を食べたら、また体重が増えてしまいます。   このように体重と共に大切な体脂肪を減らすことは、短期間では達成できず、長い道のりが必要だということご理解いただけたらと思います。   本気で痩せるなら、「修行をする」といういうと大げさかもしれませんが、そのくらいの心意気でないと身体は変りません。それでは、「気合いで乗り越える」のかという、これもまた違います。   大切なのは生活習慣をいかに整えらるか、その為には「行動変容」や「脳の特性」を理解した状態で、ダイエットに取り組みことが必要です。   体験をご希望の方はホームページからお申し込みをお願い致します。
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ダイエットでは体重よりも大切な要素 (Wed, 24 Feb 2021)
横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。   昨日は天皇誕生日ということで、朝からポカポカ陽気で気持ち良い1日の始まりとなりましたね。 室温はお昼過ぎには30度まで達しましたが、この時期トレーニングをしていく上ではなかなか良い環境だったと思います。   写真に写っているAさん、かれこれ2年近くパーソナルトレーニングをご利用いただいております(いつもありがとうございます!)。長身でスラーとしておりますが、実は20キロの減量に成功しております。ご本人の努力と意思の強さが良い結果をもたらしてくれました。体重過多により関節の問題が生じて、将来的には手術が必要だと医師から告げられたが、トレーニングでもしかしたら回避できるのでは?と思い、パーソナルトレーニング開始されました。   日本において、多くの方が悩んでいることは「自分の問題を解決してくれる運動方法を知らない」ということです。お付き合いをさせて頂いている医師も「運動の仕方はよく分からない」と仰っておりました。   さて、当スタジオではダイエットご希望の方にはトレーニング前に体組成計を測るのですが、内容は体重、体脂肪、各部位の筋肉量など20項目以上を測定していきます。   皆さんもご自宅で体重計でご自身の体重を計ることが多いと思いますが、実は体重は肥満指数の判断に難しいケースがあります。 一般的には身長に対して体重が適正がどうかをみていく、BMI=Body Mass Indexというものがあります。   これの計算式は体重÷身長の二乗となります。   普段からトレーニングしているアスリートや筋トレ愛好家では筋肉量が多く、それに伴って体重も増加傾向になるのでBMIも増えて、「肥満傾向」と数値が出る場合がありますので、その場合は体重ではなく筋肉量と体脂肪量で肥満かどうかで判断することをお勧めします。   女性で多い傾向として、体重を気にしすぎにより、BMIが18.5以下になってしまうことです。これは痩せすぎ傾向となり、質的な栄養不足や慢性不調を伴うケースも多くなってしまいます。   これを踏まえても、体重以外に筋肉量と体脂肪量も同時見ながらダイエットをしていくことを意識することで、健康的なダイエットとなります。   ぜひご参考にされてみてください。   パーソナルトレーニングにご興味がある方はホームページよりお申し込みをお願い致します。  
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