健康づくり、足腰強化、ひざ痛・腰痛・肩こり改善、寝たきり予防、転倒予防、ダイエット、体型維持、スポーツ競技力向上、障害予防、メンタルヘルス、ストレス解消など「筋トレ」には人生を変えるほどのパワーや効果があります。学生〜高齢者まで幅広い層に筋トレの正しいやり方と素晴らしさを伝える為に「横浜筋トレスタジオ」を創設致しました。

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昔と比べて明らかに退化している (木, 22 10月 2020)
スマホ・PC画面を見ない時間も大切 こんばんは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。   本日は3回目のブログ更新となります。   自転車で信号待ちをしているママさんがスマホを取り出して画面を覗き込んだり、階段で座り塾通いの学生さんが授業前にスマホを見たり、こうしてブログをパソコン上でカタカタを打ち込むという行為は現代にとって生活の一部であり「それを行うように!」というのもは、なかなか現実的ではないので、これらとどのように上手く付き合っていくか、ということに目を向けた方が現実的ですよね。   しかし、眼や脳、胸郭、頸部、頭部、横隔膜などありとあらゆる場所に影響を与えるのも事実です。   昨日今日は野球選手のサポートの一環として、公園でキャッチャー役をやらせて頂いたのですが、僕自身明らかに昨日よりも速いボールに対して余裕になっており、今日はいかに「良い音を鳴らしてキャッチングをするか」に集中することが出来ました。   緑豊かな環境で、身体を動かすというのは「視界・視野が広がり」「視力」も良くしてくれると実感しております。   この「視力」というのは100年前に現在の視力検査の原型が作られており、通常は裸眼でもメガネ、コンタクトでも1.0あれば視力としての機能は果たしていることになるそうなので、これ以下で生活すると、やはりなんらの障害は生じるかと思います。 私は以前裸眼で自転車を乗ったことがあるのですが、あまり見えず、それだけでも全身相当こわばりが生じます。   ちなみに1.0の指標は5m離れたところから直径7.5mmの黒の丸を1.5掛ける1.5mmの切れ目を、見ることが出来れば良いという基準があります。この原型を100年前に考えた「ランドルト」という人物は相当天才的ですね。   「あの人は視野が狭い」なんて表現があるかと思いますが、視野が狭くなる病気が緑内障であり、視野が狭くなることで「歩き」に対する緊張が生まれたり、正しく歩くことが出来なくなります。それだけ視覚からの情報は私たちにとってとても大切だということがご理解いただけるかと思います。   この2日間、少しの間でしたが、森林豊かな環境でスマホを見ない時間があったことは、脳がとても活性化されたような気がいたします。   ぜひ、スマホやパソコンを見ない時間を意識的に作って眼から全身の健康を作っていきましょう。   横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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得意な運動の種類によって強化する部分が違ってくる (Thu, 22 Oct 2020)
闇雲に1000本ノック100本ダッシュの練習よりも脳の理解をした方が上達は高まる! 本日2回目の投稿となります。横浜筋トレスタジオです。   学生時代よく無茶な練習をしていた方も多いかと思います。   僕が在学していた高校の野球部も専用グランドまで走り、そこからまた走り、ナイキのエアーマックスのエアーが3ヶ月で破裂するということは日常茶飯事でありました。野球部のみならず、ゴルフ部、サッカー部、吹奏楽部までも相当な走り込みを行い、体力はつくものの身体に相当な負担をかけていました。   そこから25年経過している現代でも、無茶な方法で運動を行う風習は日本全体でまだまだ残っているという印象があります。特に小・中学生は成長期の段階ということもあり、成人とは違い、骨の状態がまだまだ未熟なので、この時期に無茶をすると競技者として相当苦労します。   そこでおすすめなのが「科学的」に運動を行うということです。   以前、少年野球の見学に行った際、大人が子供に対して罵声を浴びせるという場面に出くわしたのですが、子供は当然萎縮しながら練習を行い、のびのびとスポーツをしている、という印象は全くなかったです。   どのくらい子供の脳にとってダメージを与えているのか?ということを大人が把握する必要があり、指導者は相当な責任感を持ち子供に関わる必要があると感じております。   脳は電気信号によって細胞を興奮させて様々な情報をキャッチしたり、伝達をしたりと繰り返して行きます。 大別をすると、   感覚ニューロン 運動ニューロン というものがあります。   感覚ニューロンは音楽を聴いたり、洋服を試着した時に感じる感覚を脳内で「快・不快」を識別しています。   運動ニューロンは脳でイメージしたボールを脊髄から筋肉へ伝達していく能力です。   「運動神経の良し悪し」と一般的に言いますが、これも厳密には神経ニューロンの伝達の仕方がどのように得意、不得意かを見抜いていくことが必要となります。   具体的な種類として、   TTA=Time To Activation→野球に例えるとボールを瞬時にキャッチできるかという反応や球種を素早く見極めて身体を対応する能力 TTF=Time To Fatigue→ブルペンで何回も投球を行って最後まで正確に持続してボールを投げられることができるかどうか、という能力 FOF=Frequency of Firing(FOF)→決まった時間内で筋力が持続できるかを見て行きますが、分かりやすい例としてベンチプレスを1分以内に何回できるをタイムで計測することでこの能力が明確になります。 普段のスポーツなどに役立つ記事であれば幸いです。   横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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緑を見ることで目の調整を行いましょう (Thu, 22 Oct 2020)
スマホの画面と緑豊かたな風景を取り入れることで、目を健康を維持 おはようございます。横浜市中区本牧原バス停前のビルの3階にある横浜本牧スタジオです。   現代社会において欠かすことのできないスマホですが、人生100年時代を想定して、目の健康状態をいかに良い状態にしていくか、ということが「転倒予防」「姿勢改善」「集中力向上」などにつながっていくので筋肉以外にも着目が必要です。   全身は一つとして捉えることで、普段の健康づくりがより効果的に力を発揮されていきます。 例えば、「歯周病になると糖尿病になるリスクが増えたり」「腸内環境がわるいとうつ病のリスクが増える」ことが知られていますが、一見関係ないように思われるケースでも「身体は一つの統合されたシステム」として常に働いていますので、やはり全身のバランスを考えた「運動」「栄養」「休養」というものが私たちにとって必須となります。   さて、スマホやパソコンの近いものを見ることで、遠くを見ない生活に慣れてしまうことで、「視覚機能の低下」が起きます。 視覚は近くを見たり、遠くを見たりする時に「見え方の調整」を常に行なっていますが、対象物が6m以内に視界に入ってくることで遠近の調節を行い、脳に「何者」かを知らせます。   できるだけこの調節が頻繁かつ過剰に行われない方が、首回りや全身の緊張を生み出さずに済みます。   私は以前、裸眼0.2に対して2.0が見えるメガネをかけていたこがあるのですが、かなり身体に負担がかかっておりました。これは過剰に調整機能が働いていたことが原因だと考えられます。   視覚の調節を少なくするためには、「デスクワークの後に公園で散歩する」などをして、自然と遠く見る生活を取り入れるだけでも「頭痛」「首肩のこり」「呼吸がしやすくなる」ということが可能となります。   僕も昨日は朝から本牧市民公園に行き、トレーニングをして全身がすっきりしました!   横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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