健康づくり、足腰強化、ひざ痛・腰痛・肩こり改善、寝たきり予防、転倒予防、ダイエット、体型維持、スポーツ競技力向上、障害予防、メンタルヘルス、ストレス解消など「筋トレ」には人生を変えるほどのパワーや効果があります。学生〜高齢者まで幅広い層に筋トレの正しいやり方と素晴らしさを伝える為に「横浜筋トレスタジオ」を創設致しました。

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運動療法の大切さ (日, 09 5月 2021)
こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。   今日は全4日間のピラティスのマットコース修了を致しました。   全68種目をマットで行うのですが、初めての種目がほとんどで、とにかくきつかった(笑)!!   背骨や関節に近い筋肉に刺激を入れるのですが、普段は無意識に姿勢を良くしたり、歩行動作で効率よく行える為に、発揮する筋肉のことを「トニックマッスル」と呼びます。もしかしたら、多くの方は「インナーマッスル」という呼び方の方が馴染み深いかもしれません。   ピラティスを運動療法の目的として行う場合、「肩」「腰」「股関節」「膝」の痛みの予防・改善で使われたり、ストレスによっての全身の過緊張、不良姿勢改善に使われます。   一つ一つの種目には関節や筋肉はもちろん、そのほか脳神経に対しても有効的であり、畳1畳分あれば、ご自宅でも出来るのがマットピラティスの魅力だと思います。   ピラティスにはフィットネスクラブで最も多く普及されている床で行う「マット」が一番難しく、この他にピラティスマシンである「リフォーマー」「チェアー」「タワー」などがあります。   これらを組み合わせることで、全身の感覚を良い状態にすることができて、とにかく「生きていく上で超楽になる」のが特徴的であり、ピラティスエクササイズの良いとこです。   横浜筋トレスタジオでは、関節の細かい動きが出来る「ピラティス」と大きな力発揮が出来る「筋トレ」を掛け合わせることで、最高に健康で良い身体づくりが出来ると考えております。   ぜひ、運動療法の必要性と効果を現在募集中の体験会で実感されてみてください。
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トレーナーである前に一人の人間として (Sat, 08 May 2021)
横浜筋トレスタジオの宮原崇です。   昨日は、1年以上ぶりに学びを得ているメンター的な存在の方とリアルでお会いすることができました。   今日、明日はトレーナー関係の研修に参加しておりますが、いくら専門性を高めたとしても、トレーナーである前に一人の人間としてちゃんとしなくてはいけない、と感じております。   昨日のメンターからは孔子の論語やビジネスについて学びを数年前からオンラインで行っていますが、やはりリアルで会うとパワーはもちろん、「人間味が溢れて」おります。   仕事をしていく上で技術力向上は大前提として必要だと思いますが、やはり礼儀や人としてちゃんと生きることに対して情熱を燃やす方が、圧倒的に大切かと思います。   今日も夕方に研修を終えて、真っ先に横浜に帰り、スタジオでクライアントとのセッションで「研修お疲れ様です」という言葉がけをして頂き、やはり嬉しいものです。こういう何気無い一言はやはりきちんと生きていて、懸命に社会生活を送ってきたからこそ、「相手の気持ち」や「相手の立場に立って想像をする」ことが出来るのでは無いでしょうか。   5月は新たに経営者としての学びも始めたのですが、これは決して富や名声が欲しいのではなく、「社会の問題解決」や「人間力向上」の為であります。新たな出会い、新たな環境作りは今後は益々必要になってくるので、地道に進んでいきます。   今晩は中村天風さんの著書でも読んで床に就きます。
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姿勢改善で筋肉を鍛える前に行うべきこと (Thu, 29 Apr 2021)
こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオ、パーソナルトレーナーの宮原崇です。   今回は姿勢改善にあたり、「筋力向上」を行う前に、人の体の特徴を捉えて着目すべき点についてお伝えします。   上の図のように様々な姿勢に対して「背中をピンとしましょう」「肩甲骨を寄せて、胸を張りましょう」という周りの声に対して、最初は姿勢が正されるものの、いつの間にか、また元の姿勢に戻っていまう、というケースはよくあるかと思います。   不良姿勢に対して本人は「分かってはいるけど、、、」という気持ちを持たれているのではないでしょうか。   姿勢は身体表現の一つであり、今風の言語を使うと「アウトプット」になるので、アウトプットに対してアウトプットでアプローチしようとしても長続きしないので、大切なのは姿勢が崩れた原因であるインプットに対して、アプローチをしていくことが必要となります。   具体的には「視覚」「前庭覚」「体性感覚」という3つの機能に対して、どこに問題があるのか、という観点を持つことで、今まで懸命に運動に取り組んでいても改善されなかった問題に対して、問題解決の緒が見つかりやすくなります。   例えば「視覚」に問題があれば、視力が1.0以下の弱視によって、周辺視野が狭くなることで、周りの環境とご自身の距離感を上手く把握することができなくなり、歩行時に転ばないように、下を見ることが習慣化されることによって姿勢に変化をもたらすことも考えられますので、その場合は適正な眼鏡の処方を行ったり、眼球運動に対しての正しいインプットの介入をするアプローチが必要になってきます。   「筋力」という観点から行っても、姿勢を維持する為の筋肉は「負荷の弱い運動」「背骨の分節運動」を主体に行うことで、鍛えられますので、「腹筋、背筋が弱いからマシンで強い負荷をかける運動」を行っても問題解決どころから、全身に余計な緊張を生み出し、更なる姿勢の崩れに繋がるので、気をつけましょう。  
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