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眼の緊張による日常の癖とは?!

こんばんは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

たまたま今週は休みなしですので、14日間連続仕事ですが、全く疲れを感じないのは、まさに「ワーカーホリックとはこのことか」と感じる今日この頃です。

さて、周りにこんな方がいませんか?

というお話です。

「よく腕組みをする」

「気がついたら拳を握っている」

「横から見ると頭が前に飛び出している」

「立っている時、座っている時も頻繁に身体を左右に動かしている」

「姿勢が丸まっている」

「気がついたら、ポケットに手を入れている」

「顔が横に傾いている」

「歩いている姿がぎこちない」

このような姿勢や習慣がある場合、「目の過剰な緊張」によるものが多いかもしれません。

話がやや逸れますが、学生や若者で非行的な思考、行動に出るのは、ひょっとしたら「呼吸」と「視覚機能」に問題が生じているのでは?

と、最近よく考えることがあります。

空想の世界ですが、僕にはその力量がないので、できないですが、どなたかそのような研究を行っていただくことで「呼吸と視覚機能の改善によって、犯罪や非行の件数が減った」なんて、いうエビデンスが出たとしたら、とても素晴らしい世の中になるのではないでしょうか。

本題に戻りますが、先ほどお伝えした習慣がある方が身近にいたら、「もしかしたら、視覚機能に何かしらの問題があって、目〜全身にかけて常に緊張しているのかもしれない」と気遣いをしてあげることで、お互いに接し方に変化も起きるかもしれません。

健康づくりの参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。