暴飲暴食と身体のコンディションについて

肝臓を大事にすることでスポーツパフォーマンスを向上させる

こんにちは。横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオです。

 

本日2回目のブログ更新です。

 

よく「ゴルフスイングで腰の周りがわるいから腹筋を鍛えて体幹を強化したい」というご要望をいただきます。

 

もちろん、このように体幹を鍛えて、ボールを飛ばすこともとても大切な要素ではありますが、その前にもっと大切な要素があります。

 

それは「内臓」です。

 

ゴルフや野球のように回旋スポーツは内臓に着目して、コンディションが良くなるだけでスイングがよく回るようになります。

 

内臓といっても沢山ありますが、その中でも特に「肝臓」に着目する必要があります。

 

「肝臓」と言えば「お酒」を連想される方も多いかと思いますが、この肝臓は内臓の王様的な存在でもあり、かなり大きな面積を腹部の中を占めております。

 

身体の中心から右側にあり、呼吸で大切な横隔膜の下にあり、肝臓の真下には十二指腸、後ろ側には腎臓と副腎、左側には胃があります。身体を横から見たら、お腹側と背中側の大部分を覆っております。

 

ここからが、肝臓とスイング動作(右利き)の関係性が密着であるという内容になります。

 

肝臓には「肝鎌状間膜(かんかまじょうかんまく)」と呼び名がついている膜が存在しています。

 

「暴飲暴食」「薬の服用」「アルコールの呑みすぎ」などによって肝臓のコンディションがわるくなると、この「肝鎌状間膜(かんかまじょうかんまく)」という膜に制限がかかります。

 

「肝鎌状間膜(かんかまじょうかんまく)」という膜は右側の腹直筋(ふくちょくきん)というお腹が割れている人がボコボコする筋肉にくっついています。

 

右側の腹直筋(ふくちょくきん)は左側への回旋、つまり野球やゴルフでの右打ちの時に活躍する筋肉なので、ここが制限がかかると腰がうまく回らなくなります。

 

これらのことを踏まえて、「筋肉を鍛える前に、内臓のコンディション」にも着目してみてはいかがでしょうか。

 

横浜筋トレスタジオでは「筋肉をつけたい」「ダイエットしたい」「関節を柔らかくしたい」「スポーツに役立つトレーニングがしたい」「関節の歪みをなおしたい」「関節の悩みを解決したい」「カラダの不調を改善したい」というご要望に対して、正しいカラダの使い方、正しい運動の仕方、他業種の専門家との連携などで問題解決を行なっております。

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