ダイエットを成功させるポイント

食べ物の種類によって、脂肪がつく場所が変わる

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

12月は師走ということもあり、クリスマスやお正月に向けて時間が過ぎるのがとても早く感じている方も多いかと思いますが、大変ありがたいことに、横浜筋トレスタジオで開催中の「ダイエット」と「ピラティスリフォーマー体験会」のお申し込みを連日頂いております。忙しい時期にも関わらず、誠にありがとうございます。

 

ポスティングをしたチラシをご覧になって、「運動をしてみよう」と思って頂き、体験後もサポートさせていただけたら嬉しいのですが、ご都合によっては体験会のみという方も「運動に対するイメージが変わった」「今はむずかしいけど、来年は運動を習慣化してみよう」と少しでも運動が習慣化するきっかけになれば、とても嬉しく感じます。

 

体験会のお申し込みは080-3505-9738、もしくはホームページにてお申し込みをお願い致します。

当スタジオでは35畳と45畳対応の大型空気清浄2台、窓を開けての換気、マスク着用、アルコール消毒、前後のご予約時間を30分空けての清掃、などコロナの対策も万全に行っておりますので、利用されている皆様には安心してご利用を頂いております。

さて、今回のテーマは「食べたものによって脂肪がつく場所が異なる」ことをお伝えします。

 

これは口から食べ物を入れて、食品の種類によって、代謝経路が異なるという理由があります。初めて聞くという方も多いかと思いますので、ご紹介をさせて頂きます。

 

炭水化物の食べ過ぎ=全身の皮下脂肪増加

先ずは、お米、パン、お蕎麦、うどん、イモ類、レンコン、パスタ、とうもろこし、などの糖質、つまり主食を多く食べ過ぎることによって、全身の皮下脂肪を増加させます。この理由として、これらの食品を食べてからインスリンの分泌が全身に起こることから、食べ過ぎは全身の皮下脂肪蓄積にも繋がります。

 

完全にカットするのはまた違う観点で問題が生じますので、「適量」を常に意識しておくことが大切です。

ケーキ、お菓子、果物の食べ過ぎ=お腹周りの脂肪増加

これからの時期特に要注意なのが「ケーキ」「お菓子」「果物」です。この理由として、これらの食品は肝臓から脂肪合成を働かせる役割が出てききます。その為、お菓子類、果物を控えることで「お腹周りがスッキリした!」という方も多いです。私たちの脳は「砂糖」や「果糖」などの甘みに対して、習慣化してしまうメカニズムを元々備わっておりますので、これらに対してどのような対策をしておくべきか、というのはダイエットを行う上でとても大切な要素となります。

 

牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター、マヨネーズ、ベーコンの食べ過ぎ=首回り、背中、二の腕の脂肪増加

ダイエットコースを申し込まれる中で、多いと感じるのが上記のカテゴリーを毎日召しがっている方たちです。

 

牛乳、ヨーグルトはなんとなく健康に良いイメージがあり、それらを毎日摂取することで、代謝経路として心臓の周りを通りますので、結果的に二の腕、背中、首回り、上半身全体に体脂肪がつきやすくなります。

 

これらの食品の特徴を把握することで、偏った食事、実は身体にとって良いと思っていたものが体脂肪の原因になっていた、と気づくきっかけになれば幸いです。

 

今日も良い1日をお過ごしください!