ダイエットと肝臓の関係性

肝臓の特性を理解すれば効率の良いダイエットが可能になります!

ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は朝8時からご予約をいただき、雲ひとつ無い快晴で気持ちの良い朝のスタートでした。

 

起床後は腰椎周りの筋肉はまだ緩んでいることが多いので、腰痛予防という観点からもピラティスリフォーマーでゆっくりとした背骨のほぐし運動から始めるケースが多いです。全体的な強度は低い割には腹筋がめちゃくちゃ効くので、要注意です(笑)。

さて、今回のテーマは「肝臓=ダイエット」。

 

一見、関係なさそうですが、実はものすごい関係性があります。

 

これを理解するのとしないのでは、ダイエットの成功率や「そんなに食べていないのに痩せないのはなぜ?」ということで悩まずに済みます。

 

肝臓は内臓の中で最も大きく、男性で約1.5kg、女性で約1.3kgの重量があり、胎児は母親からこの肝臓の「かんかまじょうかんまく」という膜を通して、栄養素を供給しているので「お酒を飲む」人以外にとっても、とても大切な臓器であります。

 

一回の食事で肝臓の中には栄養素が蓄えられます。

 

朝7時に朝食を食べたと仮定して、その時の肝臓内では栄養素が100%だとします。

 

100%の場合は男性で約75g、女性で約65gのグリコーゲンという糖質から作られる栄養素が蓄えられます。

 

グリコーゲンは毎分約0.25gを肝臓から全身へ放出されて、1時間あたり約15gが放出されます。

 

その為、食後2〜3時間の午前9時には肝臓内のグルコーゲンは60%となり、男性では約45g、女性では約39gの残量となります。

ここから更に2〜3時間経過した午前11時には肝臓内のグリコーゲンは30%となり、男性では約23g、女性では約20gとなります。

 

この肝臓内のグリコーゲンが60%〜30%の間の時間帯が最も体脂肪が燃焼しますので、この時間帯に運動をしたり、家事で活動量を増やすことでダイエットが成功しやすくなります。

 

この代謝のメカニズムを無視して、間食を増やしたりすると、一食は少ないのになぜか痩せないという現象が起きてしまうので、気をつけていきましょう。

 

まとめますと、肝臓内のグリコーゲンが常に60〜30%にあることを「食後」と「食間」の時間帯を意識することで、体脂肪を燃焼させているのがいつか?ということが把握できるようになりますので、お勧めです。

 

横浜筋トレスタジオでは、現在ダイエットコースの体験会とピラティスリフォーマーの体験会を同時募集しております。

 

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