ダイエットと乳製品

ダイエット中は乳製品を食べないことをお勧めしている理由

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

連日ダイエット体験会のお申し込みをいただき、とてもありがたい限りです。

 

それだけ皆さん「運動をしたい」「身体を変えたい」ということに対して、前向きに捉えているのだということが今回の体験会をきっかけに知ることが出来ました。

 

「パーソナルトレーニング」だからこそ、一人一人に合ったライフスタイルや運動の仕方をカスタマイズして提供できるので、今後も体験会の継続を行い、運動を始めるきっかけ作りとして活動を続けていきたいと思います。

 

さて、今回のテーマは「乳製品とダイエット」についてです。

 

「ヨーグルト」「牛乳」「チーズ」が好きな方、結構いらっしゃると思います。

 

過去には「朝はヨーグルトだけを食べてダイエットをしています」という方もおりましたが、実は乳製品を食べている方はダイエットの成功率はぐんと下がってしまいます。

 

「乳酸菌」というキーワードに惹かれて、ヨーグルトを毎日のように食べている方も多いと思います。

ダイエットを本気で成功させたい、という方は「お酒」「お菓子」と同じ比率で「乳製品」も食べない方がお勧めです。

 

その理由として、乳製品は「脂質」がかなりの量が含まれており、体脂肪を減らしたいのに自ら脂肪を食べてしては、どんなに良質な運動を行なっていても体脂肪を減らすには相当な時間がかかってしまうからです。

 

では、乳製品にはどのくらいの脂質の量が含まれているのかを見ていきましょう。

 

幼少期から誰もが知っている「ポテトチップス」は一袋全部食べると、脂質が35g入っています。

凄い量ですね(汗)

 

乳製品の代表格として「牛乳」はマグカップ一杯で9.2gの脂質が含まれていますので、これを3〜4杯飲むとポテトチップス一袋と同じ脂質を摂取していることになります。

 

無糖のヨーグルトは小茶碗一杯で3.9gの脂質が含まれていますので、これを2杯食べたら、コンビニで大人気の「からあげクン」を3つ食べたのと同じ量の脂質がとれてしまいます。

 

揚げ物と比較して、見た目的に乳製品は脂質が含まれている量が少ないイメージがありますが、実は相当な量の脂質が含まれているので、ダイエット中は要注意です。

 

脂質以外に「糖質」「たんぱく質」も含まれているので、他の食品とのバランス計算がしにくくなってしまい、カロリーオーバーにもなりやすいので、極力ダイエット中は乳製品を摂らないようにしていきましょう。

 

ダイエットコースとピラティスリフォーマーの体験会を現在実施中です。

 

ご希望の方は080−3505−9738もしくはホームページよりお申し込みをお願い致します。