お酒とダイエット

ダイエット中のお酒は脂肪燃焼機能がストップしてしまうので、極力飲まない、ノンアルコールで代用がお勧めです!

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は12月12日ということで、なんとなく語呂合わせ的に良い1日ですね!

そういえば、今朝自宅のマンション玄関を出た瞬間に、たまたま前を通りがかった方が「チャリン!」と10円玉を落とされて気付かずに行ってしまいました。それを即座に拾い、その方を追いかけてお渡ししたら、とても喜ばれていたのがとても印象的でした。朝から良いをしたような気がして、僕自身も嬉しくなりました。

 

さて、当スタジオでは新しいご縁を頂き、新規のお客様が契約をしてくださったり、既存のお客様からのご紹介で体験にいらっしゃる方が続々と増えていて、とても嬉しい限りです。その期待に応えられる為にも、専門性の向上とサービスの向上を怠らずにしていきたいと思います。

 

今回のテーマは「お酒とダイエット」についてです。

 

「お酒」は昔からコミュニケーションを円滑にしていく為に、使われてきましたが「一杯目は健康のため、二杯目は喜び、三杯目は心地よさ、四杯目は愚かさのため」ということわざが存在するくらい、お酒の飲み過ぎには注意が必要です。

 

ダイエットに挑戦する方で「お酒」がなかなかコントロール出来ない方は「運動をしているけど痩せない」という状態になりやすい、かもしれません。

 

その理由として、お酒が体内に入ることで体脂肪を燃焼させる機能がストップしてしまい、食べたものが全て体脂肪として蓄積されてしまう、という現象が起きます。

 

お酒を飲むことで「アセトアルデヒド」という毒性の物資が全身に回ることになります。

 

このアセトアルデヒドを分解する為には肝臓や筋肉の中にあるミトコンドリアで代謝をする必要がありますので、当然筋肉量が多い人はこの代謝するスピードが早くなり、代謝をされてから酢酸に変わり、そこから水に変化した体外へ排出されていきます。

 

言い方を変えると、お酒を飲むことで「解毒作業」を行う為に、肝臓はものすごいエネルギーを働かせますので、この時点で脂肪分解の機能は止まり、本来の機能である肝臓から全身への糖を送り出す作業もストップしてしまいます。

 

お酒を飲む時間が長ければ、それだけ体内のアルコールが滞在する時間も長くなりますので、体脂肪の蓄積時間もそれだけ長くなります。

 

では、どうしたら良いかと言いますと、

 

続きはまた明日ということで。

 

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