短期間ダイエットの弊害

短期間のダイエットは成功したとしても、その後の体調の変化に要注意

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオの横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は朝8時からセッションが始まり、先ほど15時くらいまで立て続けでクライアント様がいらして、休憩の合間にこのブログを書いております。様々な目的や目標を持たれた方の中で、今日は新たに「ダイエット」「筋力向上」という目標を持って、当スタジオにトレーニングセッションの初回を受けた方がいらっしゃいます。

 

普段から歩行を日課にされているので、足腰のトレーニングを難なく行うことが出来ましたが、ご本人曰く「キツイ」とのことでした。僕もトレーニング指導に熱が籠ってしまうと、ついつい追い込みすぎてしまう癖が出るので気をつけないといけません(笑)。「トレーナーあるある」ですね。

 

さて、本日新しく契約された方が「以前自己流ダイエットで、相当な重量を落としたが、その後体調を崩した経験がある」と仰っておりました。「2ヶ月で−10kg」という宣伝はよく見かけると思いますが、人間それを行おうと思えば意外と出来てしまうのですが、それが果たして健康的か?という観点でいうと、決して健康的だと言い難いと思います。

 

過剰なダイエットは「ホルモンバランスの崩れ」「疲労感の継続」「過剰な糖質制限による集中力低下」「副腎疲労」「貧血」「鉄欠乏」などの症状になりやすく、特に女性でこのような状態に陥いる方が多いのでやはり、自己流ダイエットは要注意です。

 

それではこのような症状に陥らない為に必要な要点としては「体重よりも体脂肪の減少、筋肉量の増加を意識する」ということです。意外と多いのが「体重の増減を過剰に気にする」ことです。体重が減ったとしても肝心の体脂肪が増加して、筋肉量が減少するパターンは最もダイエットの効率をわるくしてしまうので、体重でダイエットの成功を判断することは将来的に骨粗鬆症の原因にもなるので、気をつけ行きましょう。

 

自己流ダイエットではなく、ぜひパーソナルトレーニングで生涯使える知識と技術を身につけていきましょう。

ダイエットコースとピラティスリフォーマーの体験コースは080−3505−9738もしくはホームページにてお申し込みをお願い致します。