運動を始めるにあたり気をつけたいこと

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日はクリスマスということで、楽しく過ごしている方も多いかと思います。

 

お陰様で最近は何かと忙しく、丸一日休暇をとることがありませんでしたので、昨日は休暇を取り、川崎大師と寒川神社と鶴岡八幡宮へ御礼参りをして来ました。今年は私自身本厄であり、何かと小心者でありますので、年頭に沢山のお祓いに行き、そのお陰か一年を総括してみますと、個人的には人にも環境にもとても恵まれた一年となりました。

現代人はいきなり運動することで怪我のリスクが増大

さて、本日のテーマは「運動をこれから始める方」に対してお伝えしたいことがあります。それは健康の為に運動をいきなり始めようとしても、かえって不健康になる可能性がある、ということです。

 

ものすごく矛盾しているのですが、実際にこのような方は非常に多いです。なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?

その理由として、個人的に感じるのは「日本人は運動やトレーニングに慣れていない」ことが考えられます。

 

具体的には、フィットネス大国の欧米と比較して「科学的根拠」を基にした運動方法が世間一般に浸透していないのです。これがないことによって「とにかく長距離歩く、走る」「とにかく筋トレをする」「腰痛や姿勢の改善の為にとりあえず体幹を鍛える」みたいな思考に走りやすくなります。

 

たまたま、その運動がその方にとって良かった場合は身体の調子が良くなってくるのですが、そうでない場合は腰痛がひどくなったり、元々抱えていた身体の不調が治らないどころから、もっと調子わるくなってしまうケースも多々あります。

 

例えば、現代人は運動量が昭和時代と比較して幼少期の時点から圧倒的に減り、その上スマホやパソコンを過剰に使用しますので「脳神経の機能」に問題が生じやすくなり、ストレスを常に感じる環境に身を置いておりますので、それに伴い交感神経が優位になり痛みを感じやすく、呼吸が浅くなり、常に背中の筋肉が張り、正しい姿勢において必要な「足のアーチ」「横隔膜のアーチ」「首のアーチ」が失われてしまいます。

 

このような状態で強い負荷がかかる運動を行うことで、当然代償する動きや、過剰に負担がかかってしまう関節や筋肉というものが出てきますので、身体に負荷をかける前に整えることが大切です。

 

当スタジオでも「ピラティス」の器具を導入しているのですが、ピラティスが出来た約100年前というのは現代と生活様式も違いますので、当時から現代も引き継がれている素晴らしい種目の数々をいきなり、現代人が行なって良い場合とそうでない場合があります。

 

せっかく健康の為に運動を始めようと思ったのに、いきなり怪我をしてモチベーションが下がってしまうのではとても勿体無いことであります。その為、先ずは身体に過剰な緊張があれば、その緊張をなくす為に、リセットをするところから始めて、呼吸の適正化、背骨の曲げ伸ばしをきちんと行い、左右の骨盤動きを均等に出来るようにしてから、身体に負荷をかけるのがお勧めです。

 

横浜筋トレスタジオでは怪我をしない健康づくりを皆さまに提供しております。

 

体験をご希望の方は期間限定の60分3,980円の体験コースをお申し込みください。

 

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