ハイヒールとあしの歪み

2020年は人にも環境にも恵まれた1年となりました

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

世間はすっかりお正月休みモードですが、当スタジオは明日の大晦日の夕方まで営業をしております。夕方の最終セッションを行い、お客様が帰られてからスタジオの大掃除となります。思えば今年の7月から開業の準備をして、本牧神社の宮司さんにお祓いに来て頂き、あっという間に新年を迎えようとしてますが、既存のお客様だけでなく、そこから予想以上に新しいお客様もパーソナルトレーニングをご利用頂くようになり、人にも環境にも恵まれた2020年となりました。

運動を正しく行うことで身体の歪みを調整して、コンディション、体型を良くすることができる

男女共に新しくパーソナルトレーニングを始められた方が多くいらっしゃるわけですが、やはりマンツーマンで行うパーソナルトレーニングだからこそ、健康づくりにおいて個人個人にカスタマイズすることが出来て効果が出しやすい、と今まで以上に実感した1年でもありました。

 

特に今年の1月から入学したAZCARE ACADEMYで、フィットネスだけでなくメディカル領域の「脳神経」や「内臓」「視覚システム」を学んだことで、トレーニングの提供できる幅が広がり、多くの方にお役立て出来るようになりました。

 

今年は在宅ワークの方も多く、それに伴い運動量や日常生活の活動量の低下によって、運動量を確保してコンディション作りとして横浜筋トレスタジオを活用させて頂くことも多くなり、その中でやはり多かったのが「関節痛」「骨格の歪み」に関するご相談でした。

 

特に、以前から会社通勤や職種によって「ハイヒール」を履いていた習慣があった方は「骨盤の歪み」「ひざ痛」「股関節痛」「内もも、お尻の筋肉のタルミ」を気にされる40代前後の女性はとても多かった印象があります。

 

実はハイヒールを履いて歩くことで、二足歩行の運動のメカニズムが崩れてしまい、足から上に向かって全身の歩行運動のメカニズムが変わってしまいます。

 

具体的にはかかとが高く上がっていることで、前足部に体重がかかり、ひざ関節が曲がり、上体が前のめりになる姿勢になりやすくなります。

 

この状態が長く続くことで、腿前の筋肉が常に緊張をして、裏側や内側の筋肉があまり使われない、アンバランスな身体の使い方になってしまい、体型の崩れだけでなく、腰や骨盤、股関節、膝の関節、足首などにも負担がかかってしまいます。

 

これらを解消するためには、やはりご自身で出来る身体のケアーのやり方とトレーニングの仕方を覚えていくことが大切です。

横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーニングではこのようなお悩みの方のサポートをしております。

 

体験ご希望の方は60分3980円の期間限定プランがお勧めです。

 

お申し込みは080−3505−9738もしくはホームページにてお申し込みください。