体内時計を無視した運動に注意

おはようございます!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は成人の日ということもあり、朝から大忙しの方も多いかと思います。横浜市は成人式を開催するということですので、お互いにマナーを守り素晴らしい一日にしていただけたらと思います。

 

私も成人式を迎えてから、かれこれ20年以上が経過しましたが、やはり当時のことは今でも鮮明に覚えております。それだけ人生において記憶に残る節目だったからです。成人式開催に関して、賛否両論ございますが、これから社会で活躍する新成人の門出を祝う大事な行事であることは間違いないかと思います。

 

さて、最近夜に健康づくりの一環としてだと思いますが、歩いたり走ったりする人をよく見かけます。自粛生活や人ごみを避ける、もしくはスポーツクラブなど、運動施設に通うことができなくなり、その代わりに夜歩いて運動をする、という方が増えた、と予測しております。

 

しかし、「自律神経」や「体内時計」のことを考慮すると、健康にとって良いことか?

 

と言われると、あまり健康的ではないです。

 

人間は本来朝に起きて、目から太陽の光を感じることで全身が行動するために活性化され、代謝が上がり、日没後にだんだんと身体を休ませる為に、身体は活動を落ち着かせる方向にシフトしていきます。

 

暗く寒い夜道を歩くことで「自律神経の乱れ」「睡眠の質低下」を起こしやすくなり、「運動をしているけど、なんか体調イマイチ」という症状に陥りやすくなりますので、あまりお勧めしません。

 

コンデイション作り、健康の為の体調管理として、夜運動を行うのであれば、ご自宅で全身のストレッチや呼吸のエクササイズを行った方が良いのでお勧めです。

 

「運動はやればやるほど健康になる」という昔からの習慣をお持ちの方も多いかと思いますが、大切なのは「生活の中でどの時間帯に行うのか?時間帯によってどの種類の運動を行うのか?」ということを把握することが必要です。

 

その為に必要なのが「科学的根拠を基にした運動理論」です。

 

ご興味ある方は、ぜひ体験からどうぞ。