トレーナーである前に一人の人間として

横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

 

昨日は、1年以上ぶりに学びを得ているメンター的な存在の方とリアルでお会いすることができました。

 

今日、明日はトレーナー関係の研修に参加しておりますが、いくら専門性を高めたとしても、トレーナーである前に一人の人間としてちゃんとしなくてはいけない、と感じております。

 

昨日のメンターからは孔子の論語やビジネスについて学びを数年前からオンラインで行っていますが、やはりリアルで会うとパワーはもちろん、「人間味が溢れて」おります。

 

仕事をしていく上で技術力向上は大前提として必要だと思いますが、やはり礼儀や人としてちゃんと生きることに対して情熱を燃やす方が、圧倒的に大切かと思います。

 

今日も夕方に研修を終えて、真っ先に横浜に帰り、スタジオでクライアントとのセッションで「研修お疲れ様です」という言葉がけをして頂き、やはり嬉しいものです。こういう何気無い一言はやはりきちんと生きていて、懸命に社会生活を送ってきたからこそ、「相手の気持ち」や「相手の立場に立って想像をする」ことが出来るのでは無いでしょうか。

 

5月は新たに経営者としての学びも始めたのですが、これは決して富や名声が欲しいのではなく、「社会の問題解決」や「人間力向上」の為であります。新たな出会い、新たな環境作りは今後は益々必要になってくるので、地道に進んでいきます。

 

今晩は中村天風さんの著書でも読んで床に就きます。