正しく炭水化物を食べてダイエットを成功させる

こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

 

横浜はお盆ですので、昨日から連休の方も多いかとおもいます。

 

当スタジオもお客様の更衣室に新たな絵を飾りました!トレーニング前後に益々元気で前向きになっていただく為に、この画には良い言葉と絵が沢山描かられています。

さて、ダイエット中は食べ物を沢山制限しなくてはいけない、という連想をしてしまう方も多いかもしれませんが全くそんな事ななく、大切なのは「食べている内容とタイミング」となります。

 

「炭水化物=太る」というイメージが頭から離れない人はもしかしたら、炭水化物の種類の選択を間違えているかもしれません。

 

炭水化物を分類するときには「消化吸収が早いのか、緩やかなのか」「人のエネルギーに変化しやすくて、体脂肪になりづらいものかどうか」「腸内細菌に関わりがあり、免疫力向上との関係があるかどうか」を知り、目的にあった炭水化物の種類を選んでいく必要があります。

 

例えば、「消化吸収が早くて、人がエネルギーに出来る炭水化物」=グルコース、マルトース、デキストリンであります。逆に「消化吸収は早いが、人がエネルギーに行いにくくて、体脂肪に変わりやすい炭水化物」=果糖(フルクトース)、ガラクトース、乳糖、砂糖、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖となります。

 

夜は少なめでも大丈夫なのですが、朝と昼の食事に必ず入れておきたいのが「人がエネルギーに出来る炭水化物」でありますので、手軽で食べやすいという理由で「砂糖」「異性化糖」などの精製糖はダイエット中だけでなく、日々の体調管理においても避けた方が良い場合もありますので、ご参考になれば嬉しいです。