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泌尿器について

こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

 

パソコンのファン機能故障により、長時間のパソコン作業がなかなか出来ずにいましたが、今日修理が完了して快適になりましたのでブログ更新頻度をまた増やして行きます。

 

さて、この時期は夏の疲れによるものなのか、膀胱炎になる方多いのだと聞きます。

 

膀胱と共に、腎臓は泌尿器系で大切な要素となりますので、今回はこちらのご紹介をさせていただきます。

 

腹膜の奥には消化器があり、更に奥には左右の腎臓、腎臓のすぐ後ろには大腰筋という筋肉があり、大腰筋の横には腰方形筋があります。構造としては左の腎臓の方が右の腎臓よりも高い位置に存在しています。呼吸をする度に腎臓も上下運動しますので、呼吸機能が向上することで、腎機能も向上していくケースも多々あります。そういった観点からも呼吸機能の適正化は運動の最初に修正をしていくことは内臓にとっての健康維持としても必要かもしれません。

 

腎臓の位置は外見ではなかなか分かりづらいので、こちらで分かりやすく紹介いたします。

専門用語多発ですが、より詳しく知りたい方は、書店で解剖学の分かりやすい本が沢山ありますので、そちらの絵などと照らして合わせてお読みください。

 

おへその位置がちょうど腰椎の三番目になりますので、腎臓はおへそよりも上の位置、横行結腸や小腸の裏側に存在しています。治療家の先生は腎臓の反射点というものを触り(腰椎の二番)、そこに硬さなどあれば腎臓に対するアプローチを行うそうです。私は治療家ではないので、必要に応じて信頼できる先生をクライアントの皆さまに紹介しています。ちなみに、アプローチの方法は股関節を屈曲と外旋をさせた状態を作り、腎臓の前後にある「大腰筋」と「腹直筋」が緩んだ体制をすることで腎臓がフラットに動きやすくなり、そこから施術することが多いようです。

 

ストレスなくブログ書けるのは楽しい!

 

今日は以上です!