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腹筋運動やるならどの時間帯がベストか

こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

今日も朝から素晴らしい秋晴れで、南向きに面したスタジオは日中30度まで室温が上がりました。

さて、今日も朝7時台からパーソナルトレーニングのご予約を頂き、セッションが始まりました。朝7時、8時台にご予約を頂くのは珍しくないのですが、筋トレなどの強い負荷を行う運動の際には念入りな準備運動を行うことを心がけています。

その理由として、腰部に対する様々な研究や腰痛に対して権威ある専門家の間では「寝起き直後の腰周りの筋力や組織の機能は、低下している傾向がある」と言われております。

その為、7時、8時台にいらっしゃる皆様には腰痛予防・改善の為にも、呼吸やストレッチなどの軽い運動から始まり、徐々に強度を高めていくような流れを作っています。

早朝、ランニング、散歩をして、そのついでに公園のベンチで腹筋運動を行なっている中高齢者をたまに見かけるのですが、両膝を立てて両手を頭の後ろに手を組む腹筋運動の代表的な種目で「シットアップ」は腰痛を感じている方に最も多い「背骨に対する圧迫ストレスが約3500ニュートン、剪断ストレスが約300ニュートン」掛かると言われているので、早朝に不安定な腰に腹筋運動が掛け合わさることで、腰に対するストレスは倍増するかもしれませんので、運動の時間帯によっては強度の調整がお勧めです。

健康づくりの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。