諸葛孔明とビタミンE

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」「筋トレ」「ピラティス」「野球サポート」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

このブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

現在は自宅にテレビがありませんので、めっきり映画もテレビも観なくなりましたが、現在でも印象深い映画は三國志で赤壁の戦いを舞台にした「レッドクリフ」です。

この中に出てくる、蜀漢の軍略家である諸葛孔明は中国歴史に出てくる人物の中で最も秀才であり、人間力が高いと感じております。

「三顧の礼」を機に、劉備に生涯仕えることに命懸けで全うしており、あらゆる学問を修めて世の中を渡り歩いた人物でもあります。

この諸葛孔明に関する本は2004年に出版されており、20年近く経過しても常に見える所に置いてあり、心に迷いが生じた時に読むようにしております。

その中で「意志」について書かれている章では、「学ぶことで高い志が芽生える」「高い志がなければ学ぶ意欲はわいてこない」とあります。

不可能を可能にするには、常に学びが大切であり、崖っぷちでいつ落ちてもおかしくない状況や環境に身を置き、そこから這い上がる努力を毎日怠らず、必死に学ぶ事が大切だと思います。

だからインスタでの「楽して儲ける」「いかに自分が成功しているか」「自分がどれだけいけてるか」「筋肉自慢」の類の投稿には嫌気がさします。そもそも友人や地域の人たち以外の投稿は意図して見ないですが。。

ということで本日の本題は、中高年の女性に大切なビタミンEについてです。

ビタミンEは脂溶性ビタミンであり、脂質と一緒に腸管からリンパ管を通り、体の中に吸収されます。

細胞膜や核膜、小胞体、ミトコンドリアを構成する膜である生体膜というものがあります。

この生体膜は不飽和脂溶酸などで構成されていますが、活性酸素により酸化されない事がとても大切です。

なぜなら、不飽和脂肪酸などが酸化される事で、細胞核内のDNAを傷つけてしまいます。

そうならない為に、細胞膜の監視役がビタミンEとなります。

細胞膜が酸化するを食い止めて、常に負の連鎖が起きないようにして、その結果、生活習慣病の予防にも役立っています。

特にビタミンCとの相性は良いので、うまく活用されてみてください。

本日は以上です。