ASTとALTでわかること

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」「筋トレ」「ピラティス」「野球サポート」を主体に10代から90代の皆さんをサポートさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

このブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

血液検査項目でASTとALTを確認する事で

ビタミンB6の不足

脂肪肝の有無

タンパク質代謝が働いているかどうか

という確認を行う事が可能です。

ASTとALTが20という数値が最も理想的であります。

ALTが少し低く、ASTとの差が2以内が理想となります。

逆にALTが1でも高い場合

「隠れ脂肪肝」

ということにもなります。

肝機能低下により

炎症が起きているので

まずは炎症を抑える事為に

脂肪肝の改善が大切となります。

脂肪肝により

ビタミンB6の不足も示唆する事ができます。

また、ALTが高くなっている場合

肝臓に糖を貯蔵する事ができなくなっている為

血糖値の維持をする能力

糖新生の能力が低下

が起きています。

これにより

疲れが取れない

フラフラする

頭がボッーとする

という症状が起きやすくなります。

また、ASTとALTを比較した際に

ALTの方が3以上低い場合

ビタミンB6不足が予測されます。

対策として、サプリや三大栄養素のバランスを見直してみましょう。

ASTとALTの2項目共に

16未満というケースは

たんぱく質摂取不足による

低たんぱく質状態になっている可能性があります。

というふうに

ご自身のデータを見ながら確認されてみるのも

新たな発見があって面白いかもしれません。

本日は以上です。

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