水の行方

こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

今日も朝から暑い日が続いておりますが、暦では明日から秋となりますので、一年の速さに驚いてしまいます。1日1日をどのように過ごしていくか、というのは人生において最大の課題だと思いますので、有限の時間に対してどのように価値を見出していくかが幸福度にも繋がりますので「健康な身体は良い精神が宿る」という事を肝に命じて、日々の行動を意識していきます。

ということで、夏はよく水分をとると思いますが、体内では1日あたり約9リットルの水分が腸管に入っており、そのうち、7リットルは消化液、口から飲んだ水分が約2リットルという内訳になります。健康状態に特に問題がない成人は1リットル水を飲んだとしたら、1〜2時間後には体外に排出されていくメカニズムとなっております。

単なるお水とジュース、あるいは味噌汁やラーメンなどの味が濃いものによっても体内での消化吸収できるスピードが異なってきます。体液より浸透圧が低い水やジュースを口から飲むと、胃に滞在している間に血漿と同じ濃さになりますが、ラーメンのスープや味噌汁などの場合は、体内で吸収されるまでに少し労力が必要となります。ちなみにアルコールは水分補給としたは逆効果になりますので、炎天下の中でのビールは美味しいですが、呑んだあとはその分適切な水分補給の選択もお勧めです。

本日は以上となります。