座った運動と脳機能

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」「筋トレ」「ピラティス」「野球サポート」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

このブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

運動不足は姿勢や筋肉、関節の問題を生じるだけではなく、脳機能の低下にも大きく影響を与えます。

また、脳に刺激が少ない運動に関しても同様です。

ここでいう、脳に刺激が少ない運動というのは「椅子に座った運動」です。

脳には第一の脳と第二の脳というものがあり、前者は動物的本能的であり、後者は知的な活動において機能を発揮します。

その中でも第二の脳である前頭葉は脳の社長的な存在であり、日常生活において、様々な場面で機能発揮をしています。

具体的には「理論的思考」「言語の処理」「感情のコントロール」「企画力」「集中力」「長期の記憶」などに関与しています。

また、脳と運動が関連する理由として、前頭葉の中には8つに区分されております。

例えば、運動の企画と遂行に関与する「一次運動野」「背外側前頭前野」、企画された運動に対して顕著に働く「前運動野」、全身の姿勢コントロールに関与する「補足運動野」などが存在します。

家で座る生活をして、移動する時も座り、運動施設に行っても座った状態が習慣の人にとって、立位による姿勢制御や運動制御をする時間が少ないと、それだけ脳機能も低下しやすいと個人的に考えております。

ぜひ、運動と脳の関係性を考慮した方法を意識されてみてください。

本日は以上です。

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