ダイエットは食べて行う

食べていないのに痩せないのは時間帯が原因かも?!

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は12月4日(金)大安吉日ですね!

 

こういう日は不思議なもので、なんとなく朝から良い日になりそうだ〜!みたいな気分にで1日がスタート致しました。

 

今朝も妻と朝食を摂りながら話していたのですが、今年は本厄でありコロナで生涯に渡り貴重な経験をさせていただいたけど、このような環境だったからこそ「開業」をして、理想的な環境づくりが出来たのだと思います。一見逆境のように見えても視点を変えることによって、いくらでも前進できるのが、人間の凄いところでもあります。

 

昨日は地方都市が「赤信号」で外出制限が出て、まだまだ日本全体は落ち着かない様子ではありますが、与えられた環境の中で自分に出来ることを行っていきたいと思います。

 

さて、ダイエット体験会募集をしてから(日々コツコツとポスティング活動を続けております)、ありがたいことにお申し込みを連日頂いております。

 

参加者の皆さんの中で多いお悩みが「食べていないけど太る」あるいは「下半身はそれなりに気にならないけど、上半身に脂肪がつきやすい」というものがあります。

 

今回はこの食事の時間帯についてお話をさせて頂きます。

 

「一回の量はそこまで多くなく、間食もあまりしないけど、なかなか痩せない」というパターンに陥っている方、意外と多いかもしれません。

 

実は口から物を入れて、胃袋、腸に行き渡り、全身のエネルギーになるまで、それなりに時差が存在しています。

 

時間で言うと一食の量にもよるのですが、だいたい6〜7時間を開けることが理想的です。

 

その理由として食後2時間までの間は消化吸収作用、インスリンの分泌や栄養が全身の細胞に取り込まれる時間帯となります。

 

そこから更に2時間後に脂肪燃焼が行いやすい時間帯となり、ここから更に2時間後(食後6時間)には脂肪燃焼が最大となります。

 

次に、食後6時間までの間に脂肪燃焼が起きるメカニズムを肝臓内の「肝グリコーゲン」に置き換えて考えていきましょう。

 

「肝グリコーゲン」とは肝臓の中に糖質を蓄積させて、それを全身のエネルギーに変えているとても大事な役割を担っています。その為、過剰な糖質ダイエットでは代謝低下の原因となりますので「炭水化物制限」は基本的には当スタジオではお勧めしておりません。

 

食事をした直後は肝臓内に糖質が100%貯蔵されているとしたら、2時間後には60%の状態になっており、筋肉からアミノ酸が放出され始めて、食後4時間くらいには肝臓内の糖質は30%に向かっていきます。

 

この時に運動を行うことで脂肪燃焼はマックスになりますので、時間を計算しての食事、運動や活動が大切になります。

 

ちなみに「食べないダイエット」は肝臓の糖質貯蔵レベルが30%以下となり、「筋肉の減少」「基礎代謝低下」「脳神経機能の低下」などに繋がり、体重は減少するもの食べたらリバウンドをする、という形になりやすいので、注意が必要です。

 

このように「感覚」や「流行」ではなく「身体のメカニズムを考量した」ダイエットが生活習慣病予防にも役立ちますので、お勧めです。

 

ダイエット体験のお申し込みは080-3505-9738、もしくはホームページにて受け付けております。

 

よろしくお願い致します!