股関節の歪みと筋力低下

股関節の歪みはスタイルの崩れ、高齢になった時に変形性関節症のリスクにもなりやすいので対策を行っていきましょう

こんにちは!横浜市中区本牧原バス停前にある横浜筋トレスタジオのパーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は冬至ということで、台湾の習慣としてお団子を作ることが習慣となっており、母が実家から自宅に来てお団子の料理を作ってくれるとのことで、朝から楽しみにしております。

 

現在は募集していないのですが、フィットネスクラブで業務委託契約をしていた頃はご自宅へ出張トレーニングを行なっていて、当時から続けて頂いているお客様が電車とバスを利用して、朝一に当スタジオへお越しくださいました。

 

通常はこのお客様が経営されている店舗にお伺いしてトレーニングセッションを行うのですが、今日はスタジオでピラティスリフォーマーや体組成計と歩行分析機で身体の測定をして、いつもと違う形でこれはこれで新鮮でした。一般的なパーソナルトレーニングスタジオと比較して、設備投資はかなり行なっている方だと自負しておりますので、多くのお客様に喜んでいただくことが何よりも嬉しいです。

さて、今回のテーマは「股関節の歪み」についてです。股関節の歪みのイメージとして、なんとなくよくなさそうというのは誰もが持っているとは思いますが、具体的に「どのように歪んで、どのように良くないのか?」というところまでは認知されていないかもしれません。

 

ダイエットや姿勢改善、将来に向けての健康づくりにおいて役立てていただけたら幸いです。

 

先ず、股関節の歪みが起きる大きな要因として、上半身の崩れが多く見受けられます。上の女性の絵のように立ち姿勢を横から見たときに「頭が前に出る」「背中が丸まる」「腰の反りが強い」というのが特徴的です。

 

この姿勢のことを専門用語では「フラットバック」「下部交差症候群」などと言ったりします。この姿勢に伴って、腰が反りやすくなる「骨盤前傾」になることで、内股の方向に股関節が捻られてしまいます。これを「大腿骨内旋」という言い方をします。このような状態が日常化してしまうことで「股関節の不安定」なメカニズムが生まれてしまい、筋力低下にも繋がってしまいます。

 

「股関節の不安定性」が生じることで、高齢になった時に「変形性股関節症」のリスクが高まります。筋力低下の観点では「お尻の筋肉」「内腿の筋肉」が低下して、ヒップと太ももの脂肪がつきやすくなります。

 

これを予防・改善する為には解剖学などの正しい知識でトレーニングを行なっていく必要があります。

歪みに対するお悩み、改善をご希望の方は期間限定の体験レッスン3,980円をお申し込みください。

 

080−3505−9738もしくはホームページにて受付中です。