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学習能力の向上を目指すなら視覚機能!

こんばんは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

普段は「ダイエット」「肩こり・腰痛」の方に対して、筋トレやピラティスという運動療法で、問題解決をしておりますが、どのような目的の方に対しても「目」の状態について着目しています。

目に対して、着目する理由として、目の動きを見ることが脳の状態を把握する上で最も分かりやすく、苦手な目の動きをビジョントレーニングで改善することで、「全身の動き」「思考」「性格」「学習能力」「集中力」に対して変化を起こせるからです。

特に学習能力で気になる「板書が遅い」「音読で行を飛ばしてしまう」「字がますからはみ出る」「字がきたない」「ハサミがうまく使えない」

スポーツでは「ボールをキャッチするのが苦手」「コントロールがない」

などは、視覚機能に問題がある可能性がありますので、そこに着目をして改善を試みていくことがお勧めです。

特に狭い空間で、小さな画面を覗き込む生活習慣がある場合、視覚機能の変化も早い段階で進みますので、様々な眼球運動を行い、身体と視覚の統合を行うトレーーニングを取り入れることがお勧めです。