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腰痛も脳機能の向上が必須

こんばんは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

日本全国で腰痛患者は約3000万人いると言われていますが、その中で原因不明で慢性的腰痛をお持ちの方(特にヘルニアなどの診断名が付いていない方)に関しては、多数存在しています。

職業としては、レジ打ちなどのサービス業での立ちっぱなし、パソコン画面を見続けるデスクワーカー、トラックドライバーなどの運送業、日常生活そのものが腰痛のリスクが伴っており、それに対する対策は「マッサージ」「ストレッチ」「体幹トレーニング」など、どれも素晴らしいことではあるのですが、腰痛になっているご本人がなぜ、腰痛になっていて、それぞれの腰痛を来している根本原因を把握せずに、その場しのぎで様々な方法で対処しても、完全に問題解決に至るまで相当な時間を要します。

結局は日常の「運動の仕方」「身体の使い方」に問題があるわけなので、脳神経的にもその誤った運動パターンを改善する為には、やはり運動でしか方法はないのです。

それを理解せずに、飛び越えて、身体にとって激しい運動や負荷が強い運動を行なっても最終的には、手術しかない、というレベルまで到達する可能性もあります。

ダイエットで食事のコントロールが出来なくなるのもそうですが、やはり腰に負担をかけないようにする為にも、きちんとした方法や運動を選択出来る「前頭葉の機能低下」を起こさない事が大切です。

あなたは「前頭葉の機能低下」を起こさない為に、日常で何か意識をされていますか?

ぜひ、この点を意識して、健康づくりに励んでみてはいかがでしょうか。