横浜筋トレスタジオと一般的なピラティススタジオの違いを、より具体的に解説
ピラティススタジオと横浜筋トレスタジオは、
同じ「体を良くする場所」でも、
設計思想そのものが大きく異なります。
ここでは
現場で実際に多い相談内容
指導の流れ
評価の仕方
という視点から、少し踏み込んで説明します。
スタート地点の違い|横浜筋トレスタジオは評価から始まる
一般的なピラティススタジオでは
・決まったプログラム
・決まったエクササイズ構成
からレッスンが始まることが多くなります。
一方、横浜筋トレスタジオでは
最初に必ず「評価」を行います。
評価する内容は次の通りです。
・立った時の重心位置
・骨盤と胸郭の位置関係
・呼吸がどこに入っているか
・股関節、足首、肩の可動性
・力を入れた時に代償が出る部位
例えば
「反り腰」と一言で言っても
・股関節が固い反り腰
・腹圧が入らない反り腰
・呼吸が浅いことによる反り腰
原因は全く異なります。
横浜筋トレスタジオでは
見た目ではなく
なぜそうなっているか
を明確にした上で進めます。
ピラティスの使い方が違う
一般的なピラティススタジオでは
ピラティスそのものがメインです。
横浜筋トレスタジオでは
ピラティスはあくまで手段です。
例えば
・呼吸が浅く、体幹が抜けやすい
・腰や首に力が集中しやすい
・動き始めで体が固まる
こうした方には
ピラティス要素を使って
・呼吸と体幹の再教育
・小さな動きでのコントロール
・余計な力を抜く練習
を行います。
しかし
それが出来るようになったら
いつまでもピラティスだけは行いません。
「整った体を、負荷のある動作で使えるか」
という次の段階に進みます。
筋トレの位置づけが決定的に違う
多くのピラティススタジオでは
筋トレは
・軽め
・回数多め
・効かせ感重視
になりがちです。
横浜筋トレスタジオでは
筋トレを次のように考えています。
・関節を守るために必要な筋力
・日常動作を支える筋力
・年齢とともに落ちていく筋力
を「数値と動作」で把握し、
不足分を的確に補います。
例えばスクワット一つでも
・しゃがめるかどうか
ではなく
・どこで腰が逃げるか
・膝がどの角度で不安定になるか
・頭がブレない(頭がグラつかない)フォームか
を細かく見ます。
その上で
自重
ダンベル
バーベル
と負荷を段階的に上げていきます。
グループ指導と完全パーソナルの差
一般的なピラティススタジオでは
複数人を同時に見るケースも多くあります。
その場合
安全で無難な動きが中心になります。
横浜筋トレスタジオは
完全マンツーマンです。
そのため
・今日の体調
・前回からの変化
・仕事や生活での疲労
まで考慮して内容を変えます。
例えば
・今日は呼吸と調整中心
・今日は下半身をしっかり
・今日は軽めで動作確認
と、その場で判断します。
この柔軟性は
パーソナルでなければ難しい部分です。
目的設定の違い|将来まで見ているかどうか
横浜筋トレスタジオでは
今だけでなく
5年後、10年後を見据えます。
・将来も自分の足で歩けるか
・重い物を持てるか
・旅行や趣味を楽しめるか
そのために必要なのは
・可動性
・安定性
・筋力
のバランスです。
ピラティスは
可動性と安定性に優れています。
しかし
筋力まで含めて維持するには
筋トレが不可欠です。
どちらが良いではなく、役割が違う
重要なのは
ピラティスが悪い
筋トレが良い
という話ではありません。
・体を整える段階
・体を強くする段階
この両方を
同じ場所で、同じトレーナーが
一貫して見られること。
これが
横浜筋トレスタジオの最大の特徴です。
まとめ
一般的なピラティススタジオ
・整えることが中心
・やさしく、安全に体を動かす
横浜筋トレスタジオ
・評価から始める
・ピラティスと筋トレを段階的に使い分ける
・将来を見据えた筋力まで育てる
姿勢が良くなるだけで終わらせず
「動ける体」「衰えにくい体」まで導く。
それが
横浜筋トレスタジオの考える
本当の意味での体づくりです。
体験セッションでは
今の体の状態と
何を優先すべきかを
具体的にお伝えしています。
気になる方は、ぜひ一度体験してみてください。




