健康づくりと栄養

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

このブログをご覧いただきありがとうございます。

仕事柄、中高齢者と多く接して、感じるのが実年齢と体力年齢の差です。

例えば、年齢が90歳前後でも体力・筋力・気力共に60〜70歳代レベルの方がいて、僕自身も毎回驚かせてます。

一方で、同じくらいの年齢に対して、体力・筋力・気力が真逆なケースもあります。

同じ運動量や質に対して、この違いを考えた時に、やはり「栄養」の圧倒的な違いが見えてきます。

これは食べていない、食べれていないと言う意味ではなく、食事の内容に偏りがあったり、質的な栄養不足によって身体や思考、行動に対しての影響が出ているケースが少なくありません。

とても多いのが炭水化物だけの食事になっており、糖質の過剰摂取によって、の体内機能のバランス低下です。

調理をするのが億劫になっていることで、電子レンジで温めてすぐに食べれるものを使用するケースが多く、もちろんそこにバランス食が存在していれば問題ないのですが、そうでないケースがほとんどです。

これに対して、どのような対策が必要かは、これからの日本における超高齢化社会に対する取り組みに直結するのでは、ないでしょうか。

本日は以上です。