健康づくりとビタミンC

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

このブログをご覧いただきありがとうございます。

「ビタミンC」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

「美肌」「免疫力」「レモン」など様々なことが連想されると思います。

ビタミンCは体内における役割はものすごく大きく、これが欠乏すると健康に対する様々な障害をもたらしますので、日常から過不足にならないように意識をしておくことがお勧めです。

ヒトの身体内にはビタミンC濃度というものが存在します。

血液中のビタミンC濃度が50だとすると、脳は800~900、脳の下垂体は2300~2800、リンパ球は3800、眼球水晶体は1400~1800となります。

そして、人体で最もビタミンC濃度が高いのが実は「肝臓」となります。

肝臓は1.2〜1.5キロあり、この重量に対しての濃度が600~900ありますので、飲酒の前後にビタミンCを体内に補充しておくことは、肝臓がアルコールによるアセドアルデヒドという毒素を解毒する為にも役立つかと思いますので、お勧めです。

飲酒習慣が過剰な人はここで勘違いしてしまうのが、「毎日ビタミンCのサプリをとってるからお酒を沢山飲んでも大丈夫」という思い込みです。

栄養の効果を最大限にだす為にはやはり「規則正しい生活」が必要ですので、サプリを薬のように、その場しのぎの方法として利用するのは、あまり健全だとは言えないかもしれません。

健康づくりのお役に立てれば幸いです。

本日は以上です。