糖質=太るではない

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」「筋トレ」「ピラティス」「野球サポート」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

このブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

体脂肪を分解する為には「適度の低血糖を保つ」というのが大きなポイントとなります。

人は生きていいく為に、血糖値を維持していく必要があります。

その役割を担っているのが糖質です。

個人差はありますが、80~120gの糖質を肝臓の中に貯蔵することができますので、この肝臓内から糖質を溢れ出ないように、糖質の摂取量を決めていく必要があります。

つまり、「糖質を摂ると太る」という概念は肝臓の中で蓄えられる量を超えているときです。

肝臓の中で蓄えられる糖質の量が80gだったと仮定します。

朝7時に朝食を摂り、肝臓内の糖質は80gになります。

1時間あたり約5gの糖質が減るのが平均値となりますので、6~7時間経過すると、肝臓内の糖質は45gとなっています。

ここで、糖質として小さいおにぎりを一個が糖質30gと仮定して、これをお昼の1時くらいに食べることで、肝臓内の糖質は45gから75gに補充されます。

ここから間食をせずに6~7時間にまた食事をすれば、血糖値はゆるやかに低い状態を保てます。

体脂肪を燃焼させる為には、肝臓の中の糖質の残量が60~30%の時間を作る事が大切ですの、上記の理論をぜひ活用されてみてはいかがでしょうか。

本日は以上です。

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