ダイエットを行う前にお腹の不調改善

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」「筋トレ」「ピラティス」「野球サポート」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

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お腹の不調や下しやすい人に関して、薬で抑えることも大切ですが、根本的に栄養療法で改善していくこともお勧めです。

お腹をくだす、あるいは小腸に善玉菌が過剰増殖してしまうSIBOの症状がある場合、カンジダの症状と同様に段階を踏まえての戦略が必要となります。

最初に三大栄養素の食事を毎食取りながら、リノール酸豊富な食事や精製糖などのお菓子を避けて、

「低FODMAP食」を意識します。

※FOMAP=F:Fermentable(発酵性の) O:Oigosaccharides(オリゴ糖) D:Disaccharides(二糖類) M:Monosaccharides(単糖類) P:Polyols(ポリオール:糖アルコール)

これを約1〜2ヶ月続けていき、下痢の症状を改善していきます。

2段階目として、抗菌ダイエットを始めていきます。

ここでは、善玉菌を減らしていくために「抗菌ブロススープ」「低糖質」「低FODMAP食」「プチファスティング」「不溶性食物繊維を多く摂取」していきます。

これを2週間〜1ヶ月続けて、お腹の調子が回復したら、バイオフィルム分解酵素である「カンデックス」「カンジダーゼ」を用いてクレンジグをしていきながら、徐々に高不溶性食物繊維から水溶性食物繊維に移行をしていきます。

便秘がちなカンジダと下痢の症状であるSIBOでは、若干栄養療法の戦略が異なりますので、ぜひ参考になさってみてください。

本日は以上となります。

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