フィットネスクラブで多い傾向

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

本日は6月1日ということで朝から今月の目標設定に時間を費やしていました。

さて、本日はパフォーマンスピラミッドがいかに大切であるという記事を書かせていただきます。

元々はスポーツ選手をトレーナーが支えるために、身体能力の要素を3つの層に分けたのがパーフォマンスピラミッドです。

その中でも、フィットネスクラブで普段から運動されている皆さんに注目していただきたいのが、「オーバーパワーピラミッド」です。

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このパターンは非常に多くいます。

8割の方がここに該当すると言っても過言ではないというくらい多いです。

ピラミッドの一番基礎となるファンクショナルムーブメント(機能的動作、安定性、可動性)の能力が低いのに、真ん中のファンクショナルパフォーマンス(筋力、スピード、パワー、敏捷性)の部分が広くなってしまい、何かしらの怪我やそのリスクを背負っているという事です。

つまり、動作をするための条件が備わっていないのに高度の高いことに挑戦しているようなものなのです。

車の運転に例えると、運転をしないペーパードライバーがいきなりポルシェやフェラーリを運転するのと一緒です。

医者から運動を指示を受けたから、流行っているからなどと安易に運動を行い、自己流の身体を使い方をして、痛めるというケースが非常に多いです。

行いたい運動に対して、ご自身の身体が機能的な動作が出来ているのかどうか今一度確認するきっかけになればと思います。

本日は以上となります。

貴重なお時間を使い、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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