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飲酒の習慣化が引き起こす問題

こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原崇です。

 

雨続きではありますが、そろそろ晴れの日が恋しくなってきております。

 

こんな日の免疫向上としては適度な運動と、栄養、睡眠の状態をよくしてことがポイントです。

 

飲酒が多くなるという人に関しては「1日の疲れをとる為に飲酒をする」と聞きますが、逆に疲労度が強くなる、と考えた方が身体のメカニズム的には現実見があります。これも程度の問題なので、例えば毎日飲酒していたのを休みの前日だけにするなど、要は飲酒の頻度をコントロールできる範囲が理想的でお勧めです。

 

この仕事を長く行ってくると、健康のサポートをしていた方達との辛いお別れというのも経験してきております。70代でまだまだ若いにも関わらず、様々な疾患になられている共通の生活習慣として「大のお酒飲み」ということもありましたので、やはりお酒に関する量も「ほどほど」が良いのではないでしょうか。

 

実際にアルコールが体内に入ることで「解毒作用」が行われます。

 

これによって「亜鉛、ビタミンB3」が大量に消耗されますので、亜鉛の不足によって免疫低下にも繋がりやすくなります。解毒をしている間はアルコールから毒素に変換されている影響で、自律神経も乱れ、本来であれば副交感神経が優位になっている夜の時間帯でも飲酒の影響で交感神経が優位になり、眠りも浅くなります。

 

これが毎日となると、身体はどえらい状態になっており、毎日疲弊するわけなので、やはり身体が健康なうちで依存症になる前に週末だけの楽しみや、特別な日だけの楽しみにした方が、これからの時代は特に必要かもしれません。