お腹が張る感覚がある時の食事内容

横浜市中区本牧原バス停前で「生活習慣病の予防・改善ダイエットサポート」「肩こり・腰痛予防改善」「中高齢者の筋力向上・歩行改善」「筋トレ」「ピラティス」「野球サポート」を主体に仕事をさせていただいております、横浜筋トレスタジオ代表の宮原崇と申します。

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ダイエットが成功しない要因として「食事のコントロール」が想像つきやすいと思いますが、実は普段何を食べているのかによっても「心」の面にも大きな影響を与えます。

「食事が乱れれば心も乱れ、食事が整えば心も整う」

これは科学的にも証明されています。

栄養素の不足・過剰によって脳の機能に影響を与えることは分子栄養学という分野では、相当前から知られています。

その為、分子栄養学で行うダイエットはただ単にカロリー制限をして痩せるのではなく、脳をはじめとした全身の細胞レベルに変化を及ぼすところまで考慮した食事療法となります。

さて、昨日の続きです。

SIBOを改善させていく為には、

第一段階として

「低FODMAP食」が必要となります。

※FOMAP=F:Fermentable(発酵性の) O:Oigosaccharides(オリゴ糖) D:Disaccharides(二糖類) M:Monosaccharides(担当類) P:Polyols(ポリオール:糖アルコール)

今回はこの低FODMAP食に該当するもの、該当しないものをご紹介いたします。

・該当しないもの:パン、麺、粉物。大麦、ライ麦、コーン、シリアル、お菓子、糖類全般、りんご、スイカ、アボガド、柿、プルーン、りんご・スイカ・プルーンを含むジュース類、タマネギ、ニラ、ニンニク、ごぼう、きくいも、さつまいも、マッシュルーム、らっきょう、キムチ、豆類、納豆、ナッツ

・該当するもの:にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、ピーマン、カボチャ、きゅうり、レタス、キャベツ、大根、茄子、トマト、白菜、米、玄米、米粉食品、十割蕎麦、オートミール、こんにゃく麺、グルテンフリー食品、バナナ、オレンジ、レモン、パイナップル、ライム、キウイ

低FODMAP食はお腹の膨満感やSIBOの症状が寛解されるまでとなりますので、そこまで長期間にはならないので、ぜひ挑戦されてみてください。

本日は以上です。

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