スマホに支配されない為にも

こんにちは!横浜筋トレスタジオの宮原です。

今年は45歳の年となりますので、人生後半に向けて様々な習慣の見直しをしております。

以前も書きましたが「アルコール」「カフェイン」「SNS」であります。

アルコールとカフェインに関しては絶ってから間も無く3週間になりますが、身体が軽くなるのは日に日に実感しております。なによりも脳に対する疲労感がなくなり、集中力向上、時間が有効的に使えております。

なによりもSNSの閲覧時間が減ることで専門分野に対する集中時間が向上しております。

スマホに関する書籍は多く出版されていてそれだけ日本だけでなく、世界中で課題になっている事項でもある証であります。

SNSは人が夢中になる仕掛けがあります。その中でも自分の投稿にいいねと言うボタンが押されることで、脳内の報酬型の物質が分泌されますので、これが習慣化されることによってなかなか抜け出せずに毎日投稿してしまうと言う仕組みになってしまいます。

報酬には人に快楽や喜びをもたらす神経回路であり、人に褒められたりテストに合格したりすると喜びを感じる神経回路であります。人々がスマホを手放さない理由のもう一つの理由としてスクロールするだけで、新しい情報がどんどん入ってきて、そのたんびにドーパミンが放出されます。

ドーパミンは報酬系の神経回路でもあり、このドーパミンが放出されることによって、私たちはもっともっとと言う思考や行動に行き着くのであります。

スマホ依存の人は、ギャンブル依存と同じように、脳の前頭前野の機能が弱まっていることがわかっておりますもともと全頭前夜は脳のブレーキ役でありますが、その全頭前夜が機能低下起こすことで、スマホをずっと見続けてしまうと言う行動になりスマホに対する依存症が生じてしまいます。

大切なのは「使われるのではなく、いかに使い熟すか」であります。

その為にも、運動によって前頭前野を鍛えていくことがお薦めです。